SNSエンジン『OpenPNE』は、株式会社手嶋屋が中心となって、オープンソース方式で開発を行ってきたSNSエンジンです。
PCとモバイルのハイブリッドなプラットフォームに、豊富なSNS機能を搭載し、多様なサーバー環境で、無償で利用できます。
地域やサークルのコミュニケーションツールや、会社のグループウェア、グループのCMSなどとして利用する事が来ます。
SNSエンジン『OpenPNE』は、株式会社手嶋屋が中心となって、オープンソース方式で開発を行ってきたSNSエンジンです。
PCとモバイルのハイブリッドなプラットフォームに、豊富なSNS機能を搭載し、多様なサーバー環境で、無償で利用できます。
地域やサークルのコミュニケーションツールや、会社のグループウェア、グループのCMSなどとして利用する事が来ます。
友人・知人間のコミュニケーションを円滑にする手段や場を提供したり、趣味や嗜好、居住地域、出身校、あるいは「友人の友人」といったつながりを通じて新たな人間関係を構築する場を提供する、会員制のサービスのことです。
人のつながりを重視して「既存の参加者からの招待がないと参加できない」というシステムになっているサービスが多いですが、最近では誰も自由に登録できるサービスも増えています。
SNSには、自分のプロフィールや写真を会員に公開する機能や、互いにメールアドレスを知られること無く別の会員にメッセージを送る機能、新しくできた 「友人」を登録するアドレス帳、友人に別の友人を紹介する機能、会員や友人のみに公開範囲を制限できる日記帳、趣味や地域などテーマを決めて掲示板などで 交流できるコミュニティ機能、予定や友人の誕生日などを書き込めるカレンダーなどの機能で構成されています。
Webコンテンツを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理し、サイトを構築したり編集したりするソフトウェアのことです。
広義には、デジタルコンテンツの管理を行なうシステムの総称です。
Webサイトを構築するには、テキストや画像を作成するだけでなく、HTMLやCSSなどの言語でレイアウトや装飾を行ない、ページ間にハイパーリンクを設定するなどの作業も行なう必要があります。
これらの要素を分離してデータベースに保存し、サイト構築をソフトウェアで自動的に行なうようにしたものがCMSです。
EC-CUBEとは、日本発のEコマース(ショッピング)サイト構築用の高機能オープンソースCMSです。
海外発のオープンソースCMSにありがちな不自然な日本語マニュアルなどがないので、日本人にとって非常に分かりやすいオープンソースCMSです。
PukiWiki(プキウィキ)はPHPで動作するウィキクローンの一つです。
yu-jiが結城浩のYukiWikiをPHPに移植することで最初に開発し、その後PukiWiki Developers Teamによって1.4系バージョンの開発が継続されています。
日本国内では最も普及しているウィキクローンと見られている
ウィキ(Wiki)あるいはウィキウィキ(WikiWiki)とは、ウェブブラウザを利用してWebサーバ上のハイパーテキスト文書を書き換えるシステムの一種です。
このシステムに使われるソフトウェア自体や、このシステムを利用して作成された文書群全体を指してウィキと呼ぶこともあります。
(「~に関するウィキサイト」など。但しウィキペディアをウィキまたはWikiと略すのは適切でないと指摘されることが多くあります)
ウィキウィキはハワイ語で「速い」を意味し、ウィキのページの作成更新の迅速なことを表している。
Six Apart社のウェブログ(Weblog)システムです。
ウェブログサイトを生成・管理するサーバソフトで、標準的なWebサーバに組み込んで利用します。
ユーザがWebブラウザから投稿した記事をRDBMSで構築されたデータベースに保存し、あらかじめ用意されたテンプレートファイルを元にページを生成します。
月ごとやカテゴリーごとの記事の一覧なども自動的に生成します。
カレンダーやコメント投稿欄、トラックバックなどウェブログに必要とされる一連の機能も提供されます。
ユーザが機能を追加できる「プラグイン」という機構が用意されており、世界中のプログラマが様々なプラグインを開発・公開しています。
最近ではXML-RPCやAtomAPIへも対応し、外部から機能を呼び出したり、他のソフトウェアと連携して動作させることが可能となっています。
WordPress(ワードプレス)はデータベースにMySQLを利用し、PHPで書かれたオープンソースのブログソフトウェアです。
b2と呼ばれるソフトウェアの後継として開発されており、GNU General Public License(GPL)の下で配布されています。
なお、WordPress JapanはWordPressを日本語化したものをWordPress MEという名称でリリースしています(MEはMultilingual Editionの略)。
Nucleus(ニュークリアス)は、何かの記録(ログ)や日記など、頻繁に更新されるウェブサイトを構築するためのブログツールです。
日本ではMovable Typeが人気ですが、独自ライセンスで商用利用には費用がかかります。
しかし、Nucleusはオープンソースであるため制限なく自由に利用する事ができます。現在はオープンソース版も発表されています。
また、Nucleusは書き込んだ記事の内容をデータベース(MySQL)に収納できるためパフォーマンスも通常のブログツールに比べて問題になりません。
osCommerce(オーエス・コマース)は、国際的なコミュニティで開発が進められているオープンソースのECサイト構築アプリケーションです。
このパッケージを導入することによって、オンライン・ショップを容易に実現できます。
osCommerceは商品の販売だけでなく、在庫管理や発送管理、商品レビューの投稿等、さまざまな機能を備えています。
また、日々の更新や商品の管理など、全ての作業はWebブラウザから行うことができます。
osCommerceはWebサイトに表示される商品や情報をMySQLデータベースを使って管理しているため、多くのデータを効率よく管理することができます。
また、osCommerce自体はWebアプリケーション開発に特化したPHPで記述されているため他の言語よりも環境が適しています。
XOOPS(ズープス)は、Yahoo!のようなポータルサイト(コミュニティサイト)を構築できるオープンソースのアプリケーションです。
ニュース・フォーラム(掲示板)・チャット・ファイル共有・アバター等、さまざまな機能を備えています。
また、日々の更新やコンテンツをWebブラウザ経由で管理でき、コンピュータの操作に不慣れな人でも、Webサイトを効率よく管理できます。
XOOPSはPHPとデータベースによって構成されています。
データベースを利用することにより、情報の管理・更新・保存・検索等を高速且つ容易に行うことができます。
また、そのようなソフトウェアことを指します。
ソースコードがあれば、そのソフトウェアの類似品を作成したり、そのソフトウェアで利用されている技術を転用することが容易に可能なため、企業などでは自 社の開発したソフトウェアのソースコードは極秘とし、他社に供与するときにはライセンス料を取ることが多いのが現状です。
電話をかける相手との間の通信経路を、インターネットのIPプロトコルベースで構築された電話ネットワークのことです。
メリットとしては以下のことがあげられます。
・従来の電話よりも回線の使用効率が良い。
・従来の電話よりもコストが低い。
Webページの内容(文章、画像、音声など)およびそれらの配置、スタイルをオブジェクトとして扱い、スクリプト言語を使って制御するための取り決めです。
DOMに従ってWebページを記述するための言語がDynamic HTMLです。
Sun Microsystems社とNetscape Communications社が開発した、Webブラウザなどでの利用に適したスクリプト言語(簡易プログラミング言語)です。
Sun社のJava言語に似た記法を用いることが名称の由来だが、直接の互換性はありません。
従来は印刷物のような静的な表現しかできなかったWebページに、動きや対話性を付加することを目的に開発され、主要なWebブラウザのほとんどに搭載されています。
文書やデータの意味や構造を記述するためのマークアップ言語の一つです。
マークアップ言語とは、「タグ」と呼ばれる特定の文字列で地の文に構造を埋め込んでいく言語のことで、XMLはユーザが独自のタグを指定できることから、マークアップ言語を作成するためのメタ言語とも言われています。
もともと、同じく独自のタグを指定可能な「SGML」のサブセットとして考案され、任意のデータを HTMLと同様の感覚で送受信できることを目標に作成されたものです。
XMLはその性質上、他のマークアップ言語の骨組みとして使用されることが多いです。
XMLベースのマークアップ言語としては、リモート経由で他のコンピュータのサービスを呼び出すSOAPや、Web上でベクター画像の表現を行なうSVGが有名です。
XMLはコンピュータ同士でのデータの送受信に使用できるほか、Webブラウザで直接閲覧することも想定されています。
XMLをWebブラウザで快適に閲覧するための仕様として、XML文書をWebブラウザで見た場合の 表現を記述するXSLや、ハイパーリンク機能を実現するXLink/XPointerなどが用意されています。
もともとHTMLはXMLの親にあたるSGMLから派生した言語で、Webブラウザメーカー主導で独自の拡張が続いてきました。このため、HTML はXMLとは一部整合性を欠く言語仕様となっていましたが、両者の違いはある程度吸収できる範囲のものであるため、従来のWebブラウザでも問題なく見ら れ、かつXMLに準拠した文書を作成する言語仕様としてXHTMLが作成されました。
HTMLをXML準拠のものに更新した理由として、インターネットをはじめとしたオンラインでのデータの送受信にXMLが使用されることを想定し、HTML文書もXML処理系で統一的に扱える環境を整える必要があったことが挙げられています。
最初のW3C勧告となったXHTML 1.0はHTML 4.01を元にしたものとなっており、HTML4.01に対応したWebブラウザではほぼ完全な形でページを見られるようになっています。
現在の最新版はXHTML 1.1で、文書見栄えを指定するタグが廃止(見栄えの記述は全てCSSで行なうことになった)など、文書構造の記述に特化した言語へと変化しつつあります。
XHTMLの各バージョンに共通したHTMLとの違いをいくつかあげると、タグ名がすべて小文字に統一される、XMLベースの他の言語(MathMLやSVGなどが想定されている)による記述を埋め込むことができます。
終了タグをもたず単独で使用される「<br>」などのタグを「<br/>」ないし「<br />」と書く、などがあります。
Webページのレイアウトを定義する規格です。
これまで、WebページのレイアウトはHTMLを用いて記述され、 HTMLにはレイアウトに関する仕様が大量に取り込まれましたが、これは、文書の論理構造を記述するという本来のHTMLの目的に反するため、文書の視覚 的構造を規定する枠組みとしてCSSが新たに策定されました。
CSSを使うと、フォントや文字の大きさ、文字飾り、行間などの見栄えに関する情報を文書本体(及び文書の論理構造を記述したHTML)から切り離すことができ、ユーザが複数のレイアウトから適当なものを選択することができるようになります。
WWWに関する標準化団体W3Cで標準化されています。
メールフォームとはHTMLのフォーム画面に入力された内容をEメールに変換して自身のメールアドレスに送ってくれるサービスです。
記述してほしい項目を設定できるため、ホームページの感想や問い合わせ、アンケートなどに幅広く利用をされています。
メリットとしてホームページに訪れたユーザーがメールソフトを立ち上げることなく気軽にメールを送れる点があります。
アンカータグとは、「<a>」タグのことでリンクを張る時に使用するタグです。
「a」とはアンカー(Anchor)の頭文字の部分です。
文章中の一部として扱われる要素です。
インライン要素としてはimg要素、br要素、span要素などがあります。
このタイプの要素は行の一部として扱われるので、要素の前後には改行は入りません。
文書の骨組みとなる要素です。
ブロックレベル要素の例としては、見出し要素、段落要素、リスト要素、ブロック引用要素、アドレス要素、hr要素、整形済み要素、テーブル要素、div要素などがあります。
このタイプの要素は横幅いっぱいの領域を持つので、要素の前後には自動的に改行が入ることになります。
あらかじめ定められた特殊な記法により文書に埋め込む形で記述される付加情報です。
Webページなどの記述に使われるHTMLやXMLでは、元になる文書に「<」と「> 」で囲まれた標識を埋め込むことにより、表示ソフトに対して文書構造や書式、文字飾りなどを指示したり、画像や他の文書へのリンクを埋め込むことができるようになっています。
このように、地の文とは別のレベルで解釈され(HTMLの場合、文章を読むのは人間だがタグを解釈して表示に反映するのはWebブラウザ)、付加情報を埋め込む特殊な文字列などのことをタグと言います。
W3C(WWWで利用される技術の標準化をすすめる団体。)が作成している規格です。
HTMLは文書の論理構造や見栄えなどを記述するために使用されます。また、文書の中に画像や音声、動画、他の文書へのハイパーリンクなどを埋め込むこともできます。
HTMLで記述された文書を閲覧するには通常Webブラウザを使用します。しかし、HTML文書はテキスト文書の一種であるため、テキストエディタでHTML文書を開き、タグごとテキスト文書として読み書きすることも可能です。
キーボード入力や画面出力といった入出力機能やディスクやメモリの管理など、多くのアプリケーションソフトから共通して利用される基本的な機能を提供し、コンピュータシステム全体を管理するソフトウェアです。
「基本ソフトウェア」とも呼ばれます。
ソフトウェアの開発者は、OSの提供する機能を利用することによって、開発の手間を省くことができ、アプリケーションの操作性を統一することができます。
また、ハードウェアの仕様の違いはOSが吸収してくれるため、あるOS向けに開発されたソフトウェアは、基本的にはそのOSが動作するどんなコンピュータでも利用できます。
欧米などで使われる英数字の文字コードは1バイトで表現されるが、これでは256文字しか表現できず、日本語の漢字などは収録できないため、日本や韓国、中国などではそれぞれ独自に2バイト(最大65536文字)のコード体系を定め、それぞれ自国内で使用しています。
1バイトの文字コードとしてはASCIIが世界標準となっているが、一部の大型コンピュータではIBM社のEBCDICを使うものもあります。 日本語の文字コードは、JIS(日本工業規格)で標準化されたJISコードの他、主にUNIXなどで使われるEUC、WindowsやMac OSなどで使われるシフトJISの3種類が利用されています。
最近では、世界のほとんどの主要な言語をサポートした2バイトの統一文字コード体系であるUnicodeの規格化が進み、一部で利用が始まっています。
文字のみのファイル(テキストファイル)を作成・編集するためのアプリケーションソフトです。
テキストの入力やコピー、置換などの機能を持ち、ワープロソフトに比べて高速に動作しますが、レイアウトや文字飾りなどの機能は持ちません。
もともとはプログラムのソースコード(設計図)を書くために使われていましたが、現在では簡単な文書作成や電子メールの文面の作成などにも利用されています。
Windowsに付属する「メモ帳」や、Mac OSに付属する「SimpleText」などがテキストエディタです。
単に「エディタ」と言った場合、テキストエディタを指すことが多いです。
一定の手順にしたがって、データの意味を保ったまま、容量を削減するソフトウェアです。
ネットワーク上でデータの送受信にかかる時間を短縮したり、ハードディスクなどの記憶装置により多くのデータを記録するために利用します。
圧縮されたデータは独自の形式になるため、そのままではアプリケーションソフトで内容を閲覧・編集したりはできません。
圧縮されたデータを元の状態に戻すことを「解凍」とか「展開」「伸張」「減圧」「抽出」と言い、それぞれの形式にあった解凍ソフトが必要です。
フリーの解凍ソフトでは、+Lhaca,Lhaなどが有名です。
例えば、ファイル名が「e-words.txt」ならば「txt」が拡張子です。
拡張子は、そのファイルの種類を示す3~4文字の文字列で、主にMS-DOSやWindows、OS/2、UNIXなどのOSで利用されます。
拡張子には、OSが規定するもののほか、アプリケーションソフトが独自に定めるもの、慣習としてOSやアプリケーションソフトに関わらず広く利用されるものがあります。
MS-DOSやWindowsでは「exe」や「com」は実行可能形式をあらわす拡張子です。
Microsoft Excelで作成したファイルには「xls」という拡張子がつきますが、これはExcel独自のファイル形式であることを示す拡張子です。
テキストファイルをあらわす「txt」やJPEG画像をあらわす「jpg」などは慣習として広く受け入れられた拡張子であり、ほとんどのアプリケーションソフトで同じ意味を持ちます。
インターネットで公開されている情報をキーワードなどを使って検索できるWebサイトのことです。
サーチエンジンはページに掲載する企業の広告料金で運営されるため、利用するために料金を払う必要はありません。
サーチエンジンは、WWWなどで公開されている情報の全文を貯えておき、キーワードによって検索する全文検索型と、カテゴリー別に分類されているディレクトリ型の2種類に大別できます。
最近では全文検索型でもディレクトリ型の情報提供をしているところが増え、またディレクトリ型のサーチエンジンにも検索機能が搭載されるようになってきました。
日本のサーチエンジンは、全文検索型ではGoogleやgoo等が有名で、ディレクトリ型ではYahoo! JAPANが有名です。
フロッピーディスクやCD-ROMなど、データを記録しておくための記録媒体です。
磁気的、または光学的に記憶を行なうものが主流であるため、薄い円盤(ディスク)状のものが多いです。
フロッピーディスクやMOなどは、記録面の保護のためにディスクをプラスチック製の正方形のカバーで包んだ構造になっています。
メディアにデータの読み書きを行なう装置を「ドライブ」といいます。
正確には、改行してカーソルを行頭に復帰する動作を指示するコードのことです。
文字コード体系の種類には依存しませんが、もともと「CR」(Carriage Return : 行頭復帰)と「LF」(Line Feed : 改行)の2つのコードが存在していたことから、WindowsではCR+LF、Mac OSではCR、UNIXではLFが使われています。
キーボード入力や画面出力といった入出力機能やディスクやメモリの管理など、多くのアプリケーションソフトから共通して利用される基本的な機能を提供し、コンピュータシステム全体を管理するソフトウェアです。
「基本ソフトウェア」とも呼ばれます。
ソフトウェアの開発者は、OSの提供する機能を利用することによって、開発の手間を省くことができ、アプリケーションの操作性を統一することができます。
また、ハードウェアの仕様の違いはOSが吸収してくれるため、あるOS向けに開発されたソフトウェアは、基本的にはそのOSが動作するどんなコンピュータでも利用できます。
欧米などで使われる英数字の文字コードは1バイトで表現されるが、これでは256文字しか表現できず、日本語の漢字などは収録できないため、日本や韓国、中国などではそれぞれ独自に2バイト(最大65536文字)のコード体系を定め、それぞれ自国内で使用しています。
1バイトの文字コードとしてはASCIIが世界標準となっているが、一部の大型コンピュータではIBM社のEBCDICを使うものもあります。 日本語の文字コードは、JIS(日本工業規格)で標準化されたJISコードの他、主にUNIXなどで使われるEUC、WindowsやMac OSなどで使われるシフトJISの3種類が利用されています。
最近では、世界のほとんどの主要な言語をサポートした2バイトの統一文字コード体系であるUnicodeの規格化が進み、一部で利用が始まっています。
文字のみのファイル(テキストファイル)を作成・編集するためのアプリケーションソフトです。
テキストの入力やコピー、置換などの機能を持ち、ワープロソフトに比べて高速に動作しますが、レイアウトや文字飾りなどの機能は持ちません。
もともとはプログラムのソースコード(設計図)を書くために使われていましたが、現在では簡単な文書作成や電子メールの文面の作成などにも利用されています。
Windowsに付属する「メモ帳」や、Mac OSに付属する「SimpleText」などがテキストエディタです。
単に「エディタ」と言った場合、テキストエディタを指すことが多いです。
一定の手順にしたがって、データの意味を保ったまま、容量を削減するソフトウェアです。
ネットワーク上でデータの送受信にかかる時間を短縮したり、ハードディスクなどの記憶装置により多くのデータを記録するために利用します。
圧縮されたデータは独自の形式になるため、そのままではアプリケーションソフトで内容を閲覧・編集したりはできません。
圧縮されたデータを元の状態に戻すことを「解凍」とか「展開」「伸張」「減圧」「抽出」と言い、それぞれの形式にあった解凍ソフトが必要です。
フリーの解凍ソフトでは、+Lhaca,Lhaなどが有名です。
例えば、ファイル名が「e-words.txt」ならば「txt」が拡張子です。
拡張子は、そのファイルの種類を示す3~4文字の文字列で、主にMS-DOSやWindows、OS/2、UNIXなどのOSで利用されます。
拡張子には、OSが規定するもののほか、アプリケーションソフトが独自に定めるもの、慣習としてOSやアプリケーションソフトに関わらず広く利用されるものがあります。
MS-DOSやWindowsでは「exe」や「com」は実行可能形式をあらわす拡張子です。
Microsoft Excelで作成したファイルには「xls」という拡張子がつきますが、これはExcel独自のファイル形式であることを示す拡張子です。
テキストファイルをあらわす「txt」やJPEG画像をあらわす「jpg」などは慣習として広く受け入れられた拡張子であり、ほとんどのアプリケーションソフトで同じ意味を持ちます。
ネットワークの種類や取引の内容を限定しない、包括的な意味を持つ言葉です。
従来から企業間の取引の一部はEDIなどの技術を使って電子化されていたが、インターネットが一般消費者に普及するにつれて、消費者を直接対象にした電子商取引サービスが急激に成長しています。
電 子商取引は大きく3つに分けられ、企業同士の取引を「B to B」(Business to Business)、企業・消費者間の取引を「B to C」(Business to Consumer)、消費者同士の取引を「C to C」(Consumer to Consumer)と呼びます。
企業などの内部ネットワークとインターネットの境にあって、直接インターネットに接続できない内部ネットワークのコンピュータに代わって、「代理」としてインターネットとの接続を行なうコンピュータのことです。
また、そのための機能を実現するソフトウェアを指します。
ネットワークに出入りするアクセスを一元管理し、内部から特定の種類の接続のみを許可したり、外部からの不正なアクセスを遮断するために用いられます。
NATやIPマスカレードと違って、Webブラウザなどのクライアントソフトウェアにプロキシを使うことを明示的に設定しないと利用することができません。
単にプロキシと言う場合は、WWW閲覧のためにHTTPによる接続を中継するHTTPプロキシを指す場合が多いです。
HTTPプロキシの中には、外部との回線の負荷を軽減するために、一度読みこんだファイルをしばらく自ら保存しておくキャッシュ機能を持つものもあります。
他人のコンピュータに勝手に入り込んで悪さをするプログラムです。
画面表示をでたらめにしたり、無意味な単語を表示したり、ディスクに保存されているファイルを破壊したりします。
ウイルスはインターネットからダウンロードしたファイルや、他人から借りたフロッピーディスクなどを通じて感染します。
最近ではe-mailを介して感染するタイプのウイルス(ワーム)もあります。
大抵は使用者の知らないうちに感染します。
またウイルスに感染したことに気づかずにコンピュータを使用し続けると、他のコンピュータにウイルスを移す危険性もあります。
Webサイトの提供者が、Webブラウザを通じて訪問者のコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存させるしくみのことです。
Cookieにはユーザに関する情報や最後にサイトを訪れた日時、そのサイトの訪問回数などを記録しておくことができます。
Cookieはユーザの識別に使われ、認証システムや、WWWによるサービスをユーザごとにカスタマイズするパーソナライズシステムの要素技術として利用されます。
インターネットで公開されている情報をキーワードなどを使って検索できるWebサイトのことdです。
サーチエンジンはページに掲載する企業の広告料金で運営されるため、利用するために料金を払う必要はなありません。
サーチエンジンは、WWWなどで公開されている情報の全文を貯えておき、キーワードによって検索する全文検索型と、カテゴリー別に分類されているディレクトリ型の2種類に大別できます。
最近では全文検索型でもディレクトリ型の情報提供をしているところが増え、またディレクトリ型のサーチエンジンにも検索機能が搭載されるようになってきました。
日本のサーチエンジンは、全文検索型ではGoogleやgoo等が有名で、ディレクトリ型ではYahoo! JAPANが有名。
Sun社のJava言語に似た記法を用いることが名称の由来だが、直接の互換性はありません。
従来は印刷物のような静的な表現しかできなかったWebページに、動きや対話性を付加することを目的に開発され、主要なWebブラウザのほとんどに搭載されています。
日本情報技術株式会社では、JavaScriptを使用したホームページ制作もしております。
「Webパーツ」の「カーショップの車種詳細表示例」「不動産の物件詳細表示例」がJavaScriptにより実現されています。
インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワークでファイルを転送するときに使われるプロトコルです。
現在のインターネットでHTTPやSMTP/POPと並んで頻繁に利用されるプロトコルです。
フリーソフトの「FFFTP」を使って、簡単にFTPを利用することができます。
作成したホームページをサーバーにアップするときなどに便利です。
コンピュータネットワークを通じて文字メッセージを交換するシステムです。
現実世界の郵便に似たシステムであることからこの名前がついています。
文字メッセージ以外にも、画像データやプログラムなどを送受信できるものもあります。
パソコン通信や企業内ネットワークなどで提供されていたサービスですが、近年ではインターネットの普及に伴い、インターネット上のメールシステムと互換性のあるものに統一されつつあります。
インターネットメールのことを特に「e-mail」と呼ぶ場合があります。
本の「しおり」に似たWebブラウザの機能です。
何度も訪れるWebサイトのアドレス(URL)を記録しておく機能で、マウスによる簡単な操作でWebサイトのアドレスを指定することができます。
ブラウザによって「ホットリスト」「お気に入り」と呼ばれることもあります。
URLを入力したりリンクをたどっていく手間を省くことができます。
インターネット上に存在する情報資源(文書や画像など)の場所を指し示す記述方式です。
インターネットにおける情報の「住所」にあたります。
情報の種類やサーバ名、ポート番号、フォルダ名、ファイル名などで構成されます。
インターネット上の住所のようなものです。
数字の羅列であるIPアドレスは人間にとって扱いにくいため、アルファベットと数字(と一部の記号)を使うことができるドメイン名を別名として運用するようになりました。
ドメイン名とIPアドレスを対応させるシステムはDNSと呼ばれ、全世界のDNSサーバが連携して運用されています。
ドメイン名は実世界の住所のように階層構造になっており、「.」で区切られた右側からトップレベルドメイン、セカンドレベルドメイン、サードレベルドメイン...と並んでいます。
下記表に主なドメイン名をまとめてあります。
| ドメイン名 | 用途 | 法人 | 個人 |
|---|---|---|---|
| .com | 営利組織向け | ○ | ○ |
| .net | ネットワーク関連向け | ○ | ○ |
| .org | 非営利組織向け | ○ | ○ |
| .info | 情報サービス向け | ○ | ○ |
| .biz | ビジネス用途向け | ○ | ○ |
| .name | 個人向け | ○ | ○ |
| .jp | 日本国内に在住していれば、個人も登録可能 | ○ | ○ |
| .co.jp | 企業向け | ○ | × |
| .ne.jp | ネットワークサービス向け | ○ | × |
| .ac.jp | 教育機関向け(大学) | △ | × |
| .go.jp | 政府機関・特殊法人向け | △ | × |
※「△」は特定の法人のみ取得可能です。
インターネット上でのコンピュータの名前にあたるドメイン名を、住所にあたるIPアドレスと呼ばれる4つの数字の列に変換するコンピュータです。
個々のネームサーバは自分が管理するネットワークに接続されたコンピュータのドメイン名とIPアドレスの対応表を持っており、外部からの問い合わせに答えます。
インターネットには無数のネームサーバが存在しており、ドメイン名に対応した階層構造になっています。
最上位に位置するネームサーバは「ルートサーバ」と呼ばれ、全世界に13台が分散配置されています。
全世界のネームサーバが連携してドメイン名とIPアドレスを対応させるシステムを「DNS」(Domain Name System)と呼ぶため、ネームサーバは「DNSサーバ」とも呼ばれます。
インターネット上ではこの数値に重複があってはならないため、IPアドレスの割り当てなどの管理は各国のNIC(ネットワークインフォメーションセンター)が行なっています。
インターネットなどのネットワークは機器間の通信にIP(Internet Protocol)というプロトコル(通信規約)が用いられます。
IPアドレスはこのIPで運用されるネットワークにおける個々の通信機器やコンピュータの住所のようなものです。
サーバーとは "提供者" という意味で、ネットワーク上で他のコンピュータからの要求に対して、ファイルや印刷などのさまざまなサービスを提供するコンピュータやプログラムのことをこう呼びます。
サー バーにはその仕事によって "~サーバー" などと呼ばれ、ネットワーク上のプリンタを管理するプリンタ サーバー、メールの送受信を管理するメール サーバー、ホーム ページの配信を行う WWW サーバーなど、提供するサービスによってさまざまなサーバーが用意されています。
また、クライアントソフトウェアに対し、自身の持っている機能やデータを提供するソフトウェアのこともサーバーといいます。
Webページを閲覧するためのアプリケーションソフトです。
代表的なものには、インターネットエクスプローラーやFire Fox、Safariなどがあります。
インターネットからHTMLファイルや画像ファイル、音楽ファイルなどをダウンロードし、レイアウトを解析して表示・再生します。
フォームを使用してユーザがデータをWebサーバに送信したり、JavaScriptやFlash、およびJavaなどで記述されたアプリケーションソフトを動作させたりすることも可能である。
Webサイト、もしくはそのトップページのことをいいます。
サイトのトップではないWebページをホームページと呼ぶこともあります。また、Webブラウザを起動したとき最初に表示されるページのことをホームページと呼ぶこともあります。
当初は、ブラウザ起動時に最初に表示されるページの意味だっでしたが、転じてWebサイトのトップページのことを意味するようになり、さらに、Webサイト・Webページの同義語として用いられるようになりました。
現在では、ブラウザ起動時表示ページは「スタートページ」と呼ぶのが一般的で、「ホームページ」をこの意味で用いられることはほとんどなくなりました。初期の名残として、Webブラウザのメニューや設定に「ホーム」「ホームページ」という項目が残っています。
インターネットやイントラネットで標準的に用いられるドキュメントシステムです。
欧州核物理学研究所(CERN)のTim Berners-Lee氏が所内の論文閲覧システムとして1989年に考案したものを基礎としています。
広く一般に公開されたのは1991年のことです。
HTMLという言語で文書の論理構造や見栄えを記述し、文書の中に画像や音声など文字以外のデータや、他の文書の位置(ハイパーリンク)を埋め込むことができます。
インターネット標準のドキュメントシステムとして1990年代中頃から爆発的に普及し、現在では世界規模での巨大なWWW網が築かれています。
インターネットで最も多く利用されるアプリケーションです。
WWWで用いられる技術についてはW3Cが標準化にあたっています。
その起源は米国防総省の高等研究計画局(ARPA)が始めた分散型コンピュータネットワークの研究プロジェクトであるARPAnetであるといわれています。
1986年に、ARPAnetで培った技術を元に学術機関を結ぶネットワークNSFnetが構築されました。
これが1990年代中頃から次第に商用利用されるようになり、現在のインターネットになった。