ホームページがYAHOO/Googleで上位表示できるかどうかの50%は完成した時に既に決まっているというお話は前回お話しましたよね。。。
それをちょっとだけお話いたしましょう。
このHPは私が経営するもう一つの会社のHPです。株式会社ティーディーアーアール
このページ、例えば、こんなサイトのデザインにしてほしいというご要望があり理想通りのサイトができたとします。。。。
Aサイト
Bサイト
AサイトとBサイト。
この2つのサイトは見た目はまったく同じ。しかし、YAHOO/Googleなどの検索エンジンからすれば違ったサイトに見えてしまう。
つまり、評価が異なるということ。評価が異なるということは検索順位も異なるということ。
大きく変わる時は1番と30番ぐらい違ってくる。
では、見た目では同じなのに何故、そんなにも検索順位が違くなるのか・・・・。
前述した通り、制作(完成)した時に上位表示できるかどうかは、既に決まっているのである。。
ホームページは制作する人やデザインする人で大きく変わる。見た目は同じでもhtmlソースを書く順番やタグの使い方、その規則性などが問われるからだ。
つまり、SEOを知らない業者が制作すると上位表示しない=全て作り直し(リニューアル)という結果となる。
以前、かわいそうな企業で、半年前に80万ぐらいかけて作ったホームページが全然、上位表示しないというのでSEO診断の依頼があった。
診断結果はレイアウトの不具合、つまりSEOを考えない作りでした。結局、リニューアルをさせて頂いて4週間程度で目標キーワードにて5位に入りました。
その後は継続的なSEO対策を行い1位達成。(ちなにみリニューアル費用は同じく80万ぐらい、最初の80万円は無駄になったということです)
続き・・・・・
Aサイトのhtmlソースを書く順番とBサイトのhtmlソースを書く順番とを変えてテストしてみた。
まったく同じデザインで、同じ外部リンク数(同じサイトから同じ位置でリンクを張りテスト)。
※①②などの番号はhtmlソースを書いた順番。AサイトとBサイトではhtmlソースの書き順(ホームページの組みたての順番)が違う。
Aサイト
Bサイト

AサイトとBサイトではhtmlソースの書く順番が異なります。(このサイトのコンテンツ(サイト内容)とHタグやStrongタグなどの位置やその後に続く文言(キーワード)が違う)
YAHOO/Googleはホームページ(html)を上から順番(①②など、htmlを書いた順番)に読んでいきます。
デザイン(見た目)は同じでも書かれたソースの順番でロボットが読み込む順番も変わる。
順番が変われば規則性を失い上位表示しないという結果に繋がります。
これは単にH1(見出し)などのタグやStrong(強調)などのタグを使い調整するだけではなく、ページ全体のキーワードボリュームも重要になります。
逆に言えばH1(見出し)の位置やStrong(強調)の使う位置、その後続く文言(キーワード)の位置や密度、出現頻度でページの文字数が決まるといってもいいでしょう。(文字数が多いので重要タグを多く使うという単純なものではありません)
その他、外部リンクの貼る位置も関係があります。
お友達のサイトから自分のサイトへリンクを貼ってもらったとします。
貼ってもらったリンク位置(サイト・ページの場所)が異なるだけでリンク効果も変わると考えられます。
また、それはバナーかテキストかでも変わると考えられます。
また、張り合った2つのサイトのキーワードでもリンク効果が変わります。
エラー0で作り相互リンクでリンク数を増やせば上位表示する時代は、もう、過ぎ去ったのです・・・。
90%以上の確率でお客様のホームページを上位表示させ続けられる意味がご理解頂けましたでしょうか。ホームページ制作会社を選ぶ際に「制作実績」や「営業マンの印象」だけで選ぶと失敗してしまうのです。
ちなみに、当社では営業マンはいません。全ての案件はお客様から直接、お電話やメールでのお申込み、またはご紹介などの口コミ情報のみで運営しています。
全て実績や信頼で受注を頂いております。
このスタイルの理由は「結果が次なる結果を生む」と信じているからです。
日々、上位表示の研究や集客方法の検証に力を注ぎ、その成果をお客様のホームページで発揮すると社員一人一人が本気で取り組んでいるからです。
それをちょっとだけお話いたしましょう。
このHPは私が経営するもう一つの会社のHPです。株式会社ティーディーアーアール
このページ、例えば、こんなサイトのデザインにしてほしいというご要望があり理想通りのサイトができたとします。。。。
Aサイト
Bサイト
AサイトとBサイト。この2つのサイトは見た目はまったく同じ。しかし、YAHOO/Googleなどの検索エンジンからすれば違ったサイトに見えてしまう。
つまり、評価が異なるということ。評価が異なるということは検索順位も異なるということ。
大きく変わる時は1番と30番ぐらい違ってくる。
では、見た目では同じなのに何故、そんなにも検索順位が違くなるのか・・・・。
前述した通り、制作(完成)した時に上位表示できるかどうかは、既に決まっているのである。。
ホームページは制作する人やデザインする人で大きく変わる。見た目は同じでもhtmlソースを書く順番やタグの使い方、その規則性などが問われるからだ。
つまり、SEOを知らない業者が制作すると上位表示しない=全て作り直し(リニューアル)という結果となる。
以前、かわいそうな企業で、半年前に80万ぐらいかけて作ったホームページが全然、上位表示しないというのでSEO診断の依頼があった。
診断結果はレイアウトの不具合、つまりSEOを考えない作りでした。結局、リニューアルをさせて頂いて4週間程度で目標キーワードにて5位に入りました。
その後は継続的なSEO対策を行い1位達成。(ちなにみリニューアル費用は同じく80万ぐらい、最初の80万円は無駄になったということです)
続き・・・・・
Aサイトのhtmlソースを書く順番とBサイトのhtmlソースを書く順番とを変えてテストしてみた。
まったく同じデザインで、同じ外部リンク数(同じサイトから同じ位置でリンクを張りテスト)。
※①②などの番号はhtmlソースを書いた順番。AサイトとBサイトではhtmlソースの書き順(ホームページの組みたての順番)が違う。
Aサイト
Bサイト
AサイトとBサイトではhtmlソースの書く順番が異なります。(このサイトのコンテンツ(サイト内容)とHタグやStrongタグなどの位置やその後に続く文言(キーワード)が違う)
YAHOO/Googleはホームページ(html)を上から順番(①②など、htmlを書いた順番)に読んでいきます。
デザイン(見た目)は同じでも書かれたソースの順番でロボットが読み込む順番も変わる。
順番が変われば規則性を失い上位表示しないという結果に繋がります。
これは単にH1(見出し)などのタグやStrong(強調)などのタグを使い調整するだけではなく、ページ全体のキーワードボリュームも重要になります。
逆に言えばH1(見出し)の位置やStrong(強調)の使う位置、その後続く文言(キーワード)の位置や密度、出現頻度でページの文字数が決まるといってもいいでしょう。(文字数が多いので重要タグを多く使うという単純なものではありません)
その他、外部リンクの貼る位置も関係があります。
お友達のサイトから自分のサイトへリンクを貼ってもらったとします。
貼ってもらったリンク位置(サイト・ページの場所)が異なるだけでリンク効果も変わると考えられます。
また、それはバナーかテキストかでも変わると考えられます。
また、張り合った2つのサイトのキーワードでもリンク効果が変わります。
エラー0で作り相互リンクでリンク数を増やせば上位表示する時代は、もう、過ぎ去ったのです・・・。
90%以上の確率でお客様のホームページを上位表示させ続けられる意味がご理解頂けましたでしょうか。ホームページ制作会社を選ぶ際に「制作実績」や「営業マンの印象」だけで選ぶと失敗してしまうのです。
ちなみに、当社では営業マンはいません。全ての案件はお客様から直接、お電話やメールでのお申込み、またはご紹介などの口コミ情報のみで運営しています。
全て実績や信頼で受注を頂いております。
このスタイルの理由は「結果が次なる結果を生む」と信じているからです。
日々、上位表示の研究や集客方法の検証に力を注ぎ、その成果をお客様のホームページで発揮すると社員一人一人が本気で取り組んでいるからです。
