SEO対策 効果的テキスト

掲示板で語られていたテキストの重要性について。

検索エンジンはサイト内のテキストを読みその中のキーワードを拾います。
キーワードを拾う。
つまり検索エンジンがキーワードであると認識しなければならない=させなければならないということ。

単に書くのではなくSTRONGやBなどの強調タグを使うのはもちん。

その他検索エンジンは出現頻度やその間隔も見ます。

出現頻度とは例えば「仙台から沖縄へ旅行へ行く、沖縄へは2:30で到着する。」
「仙台」が1回、「から」が1回、「沖縄」が2回、という様に単語が何回出たかを言う。

間隔とはキーワードと次のキーワードとの間隔。

そう、私が重要だと思うのはこの間隔です。
単にキーワードチェッカーで測定するとキーワードのボリュームしかわからない。

キーワードが多いから減らす。増やす。というチューニングでは上位表示しなのです。

何故ならば、単純にボリュームだけであれば誰しもが同じボリュームにして検索エンジンで上位表示してしまうから。そうなれば検索エンジンの質が落ちるという結果に繋がります。

そこで検索エンジンはボリュームや頻度以外にその配列も考慮していると考えれます。

ではどの様な配列が良いのか?

実はテキストテストなることをしたことがあります。

いくつか行ったのですが、わかりやすいのが以下の歌。

しゃぼん玉とんだ
屋根までとんだ
屋根までとんで
こわれて消えた

しゃぼん玉きえた
飛ばずに消えた
うまれてすぐに
こわれて消えた

風風(かぜかぜ)吹くな
しゃぼん玉とばそ


接続詞を変えるテストをした。

しゃぼん玉と、とんだ
屋根とんだ
屋根までとんで
こわれた消えた

しゃぼん玉きえた
飛ばず消えた
うまれてすぐ
こわれて消えた

風風(かぜかぜ)吹くな
しゃぼん玉をとばそ

という感じに。

正しい日本語かどうか、結局、検索エンジンがどの様なプログラミングになっているかを知ればいい。
それだけのことです。

この接続詞等によりキーワード以外の文字が次の(単語)文字に継承していると考えれれる。

例えば「赤と青の車」という文字を検索エンジンは「赤」と「青」ならば赤と青は1・1、「と」は接続詞で0。「車」が2と考えると思われる。

車が2。しかし、STORNGやBなどの強調タグが赤にある場合に不自然であると考えていると思われる。

テキストは次の単語に継承され、その頻度と密度で構成されると検索エンジンに正しく伝えられると考えられる。

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このページは、tdirが2008年8月29日 11:15に書いたブログ記事です。

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