効果的テキスト

雑誌社や広告代理店経験が長い人、あるいは昔マスコミ系に勤めていた人に多いのは「センスよくかっこいい風」のテキストを書きたがる。
しかし、この様なテキストはWEBではまったく意味がない。WEBユーザーの心理を考えてみよう。

こんなテキストがあったらどうだろうか。
1:業界最軽量1,0K新型パソコンSONY-VAIO
2:超軽量で洗練されたデザインが美しい。

結論から言えばおそらくCTが圧倒的に多いのは「1」だろう。もちろんこれからパソコンを買おうと思っている人という前提にしたもので純粋にデザインに興味がある人は「2」を選ぶ
だろうが、その場合は決して購買にはつながらないだろう。
インターネットの世界ではほとんどのユーザーが「流し読み」をする。じっくり楽しむという姿勢はなく「多くの情報を素早く取得する」に慣れているし、望んでいるのです。
それなのに「想像をめぐらせなければならない」様なテキストでは誰も興味を持たない。目的が明確な人達にはダイレクトに商品の興味を伝えるべきなのです。
つまりテキストの極意とは「人の気持ちを考える」に尽きるのです。
また、テキストの内容は「問いかけや疑問系のテイストを出すテキスト」にするとよいでしょう。
例えば業界最安値の52型亀山モデル→52型亀山モデルを業界最安値にできる理由。などにします。つまり、商品説明と安心して購入できる要素、商品自体の魅力を伝えつつ、実際にこの店で購入する動機づけを行い
更に購買ページを見てもらえるようにする。
コメントする
このブログ記事について

このページは、tdirが2008年8月31日 12:54に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「トップページの基本的な構成」です。

次のブログ記事は「ブログで集客第二弾!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ