トップページの基本的な構成

WEBサイトのトップページは雑誌で言うところの表紙でなければならない。したがって下位階層、つまりこのサイト内にはどんなコンテンツがあってどういうことがユーザーのメリットであるかわかりやすく瞬時に伝えるべきであろう。
ただし、その量は適度な部分で存在し、なおかつある程度規則性にそった見せ方でなくてはならない。なぜならユーザーが色々なサイトを見ている中で自社のサイトだけが違ったルールで中身を伝えてもユーザーは疲れるだけ。それを個性やオリジナリティーととらえてさらに興味をもってもらうことに成功しているのは一部の天才クリエーター(SEO/SEMを本当に知っていて実績がある者)ぐらいでしょう。
内容の記述方法として具体的にどのようなものが理想的か、弊社代表が考える理想的な形は女性雑誌や週刊雑誌が理想的と言える。
それはある一定のルールがあるからだ。大抵の女性ファッション誌は一番上に雑誌タイトルがあり、ど真ん中にイメージ画像が1点ある。周囲に小さな画像があるがそれはコンテンツをキャッチに伝える役目でしかないため、あまり目立たなくても良い。
目次的に並べられるタイトルや中身を一瞬で伝えるキャッチは、縦に大小取り混ぜて存在している。ほとんどの女性ファッション誌はこの形である。
ユーザーはこの形を見て女性ファッション誌であると認識し自分がほしいものと同じであると理解できる。
数多く並んでいる書店で仮にこの手法を使わずに女性ファッション誌と理解させるのは非常に困難でしょう。また、これを試みて成功した雑誌もおそらくないと思う。
これと同じでWEBにも雑誌でいう表紙のルールというものがある。またこのルールとカラムの要素、商材の違いなどで表現を変えなければならない。
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このページは、tdirが2008年8月31日 12:53に書いたブログ記事です。

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