トップページの重要性

ポータルサイトも企業サイトもトップページで全てが決まるといってもいいだろう。それは一般的にトップページが最も多くのユーザーを取り込むからである。
TOPページが企業名だけだったり目次がある程度のサイトがあるがあれは大きな間違いと言える。
例えば通常のWEBサイトに限らずリアルなお店をイメージしてみてください。皆さんがお店を選ぶ際に何をイメージして探すだろうか。
当然食べたいジャンルやお店の雰囲気、そして一番重要なのはメニュー内容だろう。
看板しかないお店があっても当然、どうゆうお店かわからないので、いくら外観の雰囲気がよくても入ることには躊躇するだろう。もちろん、外観がいかにもセレブや高級感があればその層には受けるが限られたニーズにしか過ぎない。(限られたニーズ限定ならば良い)
しかし、それを求める人はめったにいない。
 では看板があってジャンルもわかるお店ならばどうだろうか。看板にジャンルや詳細、料金や簡単なコースメニューがあったらお店に入りやすくなるのではないでしょうか。
したがって結果的に選ぶ時は「店名:お店の内容」「ジャンル:得意分野」「メニュー:商品項目」「値段」「商品の詳細」がすぐにわかる事が望ましい。

サイト名とトップページ要素
サイトへ訪れるユーザーは検索エンジン以外にもいる。それは被リンクで飛んできたユーザー達だ。
相互リンクもそうだがリンクのほとんどはトップページにしていることでしょう。つまり、トップページの要素は単にサイト要素だけではなく張り巡らされたテキストリンクの内容によっては構成を変えなければならなくなる。
それはリンクを追っかけサイトに訪れたユーザーがマッチングしたエッセンスがない時に「裏切られた」と感じ画面を閉じてしまうからだ。
SEOを重視するのも大切だが外部要因だけではなく内部要因とSEMを考えた構築が求められる。

例)沖縄 お土産
上記と調べて膨大な検索結果が出てユーザーがクリックする。クリックして出てきたのものは企業名だけのページであれば「沖縄のお土産」サイトで商品が並んでいてネットショッピングができると考えるでしょう。
しかし、企業名だけでサービスメニューがないサイトであればユーザーはすぐに閉じて検索エンジンへ戻ってしまう。したがって、沖縄のお土産に関する内容がトップページにあり、幅広い層を抑えられるぐらいの内容が必要になるのです。



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このページは、tdirが2008年8月31日 12:52に書いたブログ記事です。

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