検索エンジンの表示方法と仕組み

ロボット型検索エンジンがWEBページを登録してから検索結果を表示するまでに「クローラー」「インデックス」「クエリプロセス」という3つのポイントがあ る。検索エンジンはWEBページの存在を確認し認識するために「クローラー」と呼ばれるプログラムをインターネット上で巡回させている、このクローラーは 親と子が存在するといわれている。また、その数も複数といわれている。クローラーはリンク(<a>タグ)をたどって次から次へとWEBサイトをめぐり自動 的に新しいWEBサイトを発見してはデータを格納している。あなたのサイトにクローラーがきているかどうかは解析ソフトなどを設置すればアクセスログから 巡回してきた日時を知ることができる。また、クローラーが新しいページを発見しデータベースへ格納することを「インデックス」という。ユーザーがあるキー ワードで検索し、検索キーワードと関係のあるページをインデックスの中から選び出し関連性の高い順に表示させる動作が発生する。これを「クエリプロセス」 という。
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このページは、tdirが2008年8月28日 16:21に書いたブログ記事です。

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