Flashの注意点

Flashを乱用しているサイトを見かける。特にFlashでトップページのほとんどをデザインしてしまっているサイトは最悪でしょう。
なぜ、ダメなのか。それはユーザーの多くはほしいのは商品であって決してスタッフの顔写真やカッコイイ風景ではない。Flashをトップページで使う場合は完全に割り切ってクリエイティブ要素に走るか、3秒程度で終わるFlashにするしかないと言える。
その他、重さも重要である。ユーザーはFlashが流れ終わるまでの間、ストレスを感じる。
あまりにも多くの情報にまみれていて、少しでも時間がかかったり自分の感覚に合わなければすぐにNGを出してしまう傾向が高い。
そのハードルを最も低くしサイトたのがポータルサイトでしょう。ポータルにFlashを使わず画像も最低限度にしページを軽く構築しているのはそのためである。
例で言えば沖縄の文化や風習などをPRする目的で作られたサイトでしょう。フルFlashで構成し内容は素晴らしいが見る人もあまりいない。
検索エンジンでも評価が悪く上位には表示されない。誰にも見られないサイトでは意味がないのです。
つまりFlashは専門的なサイトやインパクトを与えたり技術を伝える特殊な業種には合うがそれ以外には効果はないのです。
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このページは、tdirが2008年8月31日 12:52に書いたブログ記事です。

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