【参考META】検索エンジンの認識操作
ロボット検索に対するページの説明
検索エンジンに対しページの概要やページで重要視しているキーワードを伝えることができます。またここで指定した概要は検索結果の説明文などに引用されたりします。 Descriptionはサイトの性質によっては書かないほうがよい場合もあります。
ページをキャッシュさせない
SEO的には必要のないMETAタグですが、サイトのテーマと全く関連のない記事を書くときなどに記載するなどの使い方があります。
<meta http-equiv="Pragma" content="no-cache">
<meta http-equiv="Cache-Control" content="no-cache">
スクリプト言語を指定する
正しい言語をMETAタグで指定してください。ちなみに下記例はページで使われているスクリプト言語がjavascriptで記載されたものであることを検索エンジンに伝えています。
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
スタイルシート言語を指定する
スタイルシート言語(CSS)を指定します。下記例は、ページで使われているスタイルシート言語が、CSS(カスケーディングスタイルシート)であるということを記載したものです。
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
文字コードの指定
ページの文字コードを宣言するMETAタグです。文字化け対策のためにも記載してください。
<meta http-equiv="Content-Type" content="">
キャッシュの有効期限を指定する
このタグで指定した日時秒数が過ぎると、ブラウザのキャッシュからページの情報が消去されます。
SEO的にはあまり意味はありません。
<meta http-equiv="Expires" content="">
イメージツールバーを無効にする
IE6で機能するイメージツールバーを、metaタグの指定で無効にします。
<meta http-equiv="Imagetoolbar" content="no">
ページの自動リロード
指定した秒数後に、自動的にそのページのリロードが行われます。ページの移転時などに使用するタグです。
<meta http-equiv="Refresh" content="">
ページの自動ジャンプ
指定した秒数後に、自動的に別ページへジャンプします。
<meta http-equiv="Refresh" content="">
ページの作者情報の記載
ページの作者情報を記載することができます。HP製作業者等に製作してもらうと記載されたりすることがありますがSEO的には意味がないので削除しておいても構いません。
<meta name="Keywords" content="">
<meta name="Description" content="">
アプリケーション情報の記載
ページの作成に使用したソフト名を記載することができます。またソフトによってはこのタグを勝手に埋め込むものもあります。SEO上全く無意味なのでこれらはできるだけ記載しないようにしてください。
<meta name="Generator" content="">
ロボット検索による自動収集を防ぐ
ロボット検索エンジンこのページを読ませないようにします。このタグを記載することでこのページは検索エンジンに表示されません。
<meta name="Robots" content="noindex, nofollow">
ロボット検索による自動収集を推奨する
ロボット検索エンジンこのページを読んでほしいことを表現します。このタグを検索エンジンロボットが認識した時点で自動収集は開始されているのであまり意味のあるタグだとは思えません。
<meta name="Robots" content="index, follow">
DMOZから引用させない
検索結果のサイト説明文をDMOZから引用してほしくない場合の記述。
<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NOODP">
YAHOOカテゴリから引用させない
検索結果のサイト説明文をYAHOOカテゴリから引用してほしくない場合の記述。
<META NAME="Slurp" CONTENT="NOYDIR">or<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NOYDIR">