2007年12月アーカイブ

2010年3月11日にYAHOO、Index Updateが行われ様々なキーワードで大きな変動がありました。
今まで上位にいたサイト群が大幅ダウンしてYAHOO知恵袋が今まで以上に上位表示している様です。


今までのチューニングで上位表示していたのに突然、下落したサイトの共通点がいくつかあります。


1.H1タグの後、数文字のテキストのみでstrongタグを書いているサイト
2.サイトタイトルやHタグがキーワード主と言えるサイト(過剰なキーワード設定)
3.H1、H2、H3などのタグが全て同じキーワードであるサイト
4.メインキーワードとは関係のない記事(ブログ等)を下層にぶら下げているサイト(膨大に)


その他、タグ等でキーワードを強調し過ぎているサイト(SEOを過剰に考えていると思われるサイト)が大幅に下降したように見えます。


サイトの解析ツールに頼り過ぎているサイトはかなり下降したのではないかと思います。
大切なのは検索エンジン=人が見た際に違和感が無いサイトであるかどうかだと思います。
これが基本であると思います。
人が読んで「なんか文章が変だな?」「キーワードがやたら多い?」「何で必ず地名が付いてくるの?」と感じる場合は修正が必要ではないでしょうか。




先日、YAHOOでもアナウンスがあったBingとの提携も最終調整に入り遂にYAHOO検索がBingに統一される時が迫っています。(YAHOOはいつも1日や年明けなどキリのいい日にいきなり変更しアナウンスしますからね・・・。今年の1月1日はサイトリニューアルしましたし・・・。)


日本情報技術のホームページや管理サイトも2週間前ぐらいからBing向けにチューニングし始めました。
やはり、Bing向けにチューニングすると現在のYAHOOエンジンでは微妙に平均値を取れず多少のランクダウンはしています。
しかし、チューニングするなら今!ということで今のうちにチューニングしてBingに切り替わるのを待っています。
もしも、このままYAHOOエンジンと同様の検索結果を返してくる様であれば1月下旬もしくは2月下旬に再チューニングを行う。または・・・次のindexアップデートの情報を基に新たなバージョンにチューニングする予定です。


皆さんもそろそろ、Bingに切り替わって一気に降下する前に(今は一時的に落ちても)今からチューニングして一歩先のSEO対策を行った方が良いですよ。。


bing.gif

日本情報技術のHPイメージを変更しました。
一番最初のバージョンは紺と灰をメインとした色合いでしたが、お客様の好み=十人十色のユーザー層に問いかけるべく、ベースを黒にし素材を引き立たせるデザインに変更しました。

そして今回はFlashをTOPページに戻しバナーや斜線関係をクッキリ見える様に一部変更を行いました。


ホームページはある程度の期間が過ぎたらリニューアルするのが普通です。
これはいつも回覧するユーザーに深い印象を持たせ、社名を覚えてもらうだけではなく、様々なユーザー層にも認知されやすくする狙いもあります。


2つの共通する点はいつもとは違う+初回覧者にはインパクトを与える事によりユーザーの脳ではホルモンが分泌されます。このホルモンが「記憶」にとどめる働きをしてくれるのです。


ドキッとした瞬間などに大量のホルモンが分泌されるのと同じですね。。


文言ならばカウントダウンとかも。3・2・1.。迫る感が心の準備より早いと分泌量が増えます。


これらの事を理解してFlashなどを作らないとただ重い動画となってしまいます。


よくありますよね。
景色画像を横から流したり上から落とし込んだり、サービス内容を文字で流すだけのFlash。


動きは上から下から動かすだけで「躍動感」が感じられないものなど。


一つの動きが次の動きに連動し次を見たくなる様なFlashでなければならないのです。。


topfla.jpg


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