Bingから読み取るSEO対策

以前もお話したBingエンジンから読み取るYAHOO対策です。

約3年ほど前から見られる傾向、Bing(旧MSNエンジン)で上位表示されるとYAHOOで上位表示する確率が上がるというものです。これはYAHOOとBingが似たアルゴリズム(上位表示の項目・要素)が似ていることからだと思いますが、今まで下方にいたサイトがBingで上位すると3週後ぐらいにYAHOOでも上がり始めるというもの。
今まではBingの検索結果で一つ、二つのサイトが見せていた傾向ですが、ここ数日の検索結果ではbingの検索結果がYAHOOの検索結果に似てきている(全体的に)気がします。

これは推測ですが、年末に提携が完了すると思われるYAHOO、マイクロソフトの業務提携が関係しているのではないでしょうか。
YAHOOの検索チームがマイクロソフトの検索チームと共同(技術提携)で新たなアルゴリズムの開発(YAHOOエンジンをBingエンジンに切り替えるための事前準備=同期作業)を既に行っているのではないかと思います。

YAHOOはBingとの提携で連動広告(有料広告)の権限を持ちBingはYAHOO検索の権限を持つ。
この事から何が変わるか?というのがポイントとなります。

YAHOOで検索してもBingと同じ結果を返すとしたらどうですか??
YAHOOで上位表示できていたがBingで上位表示できなかったサイト群は、有料広告枠で広告を出し始める確率が高くなるということです。

全国のWEB会社もYAHOO対策が8割Google対策が2割、Msnは全く意識していなかったというのが実情でしょう。


以下は2009・10・24の検索結果です。Bingの返した結果はYAHOOが変動する前(前回)のものに非常に似ています。

ちなみに1位は日本情報技術㈱です。YAHOOとbing、両エンジンの対策済み。

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このページは、tdirが2007年10月24日 19:10に書いたブログ記事です。

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