営業メールの書き方

ここ数日、東京や大阪のWEB業者から提携をしたいというご提案を頂くことが多くなりました。
理由はYAHOOなどの検索エンジンにて上位表示させている実績があるからだそうです。。
ネットからの集客を見込んで運営する以上、ホームページとSEOは引き離せない関係と言えるかですね。

その他、東京のWEB会社様よりYAHOOショッピングサイトのお見積りやご相談が増えてきています。
景気が悪くリアル店舗ではなかなか伸び悩んでいる商材でもネットを上手く使えば大きな成果を生むことが出来る、また、人件費やテナント料などの固定費も軽減されるからでしょう。

そう、そう、景気が悪いで思い出しましたが、ココ最近は営業メールが結構増えたと思います。
今までは月に2度ぐらいのメールも4回ぐらいに増えています。

多くの営業メールがくれば迷惑ではあるが、時間があるときは「開いてみようかな?」という気持ちになります。

そう、人の心理はその場、その時の状況で変わるのです。

しかし、過剰なPRは逆効果といえるでしょう。逆に二度とその会社からのメールは開かなくなり登録も解除してしまう。

営業メールはリアルな営業と同じ。

飛び込みもありですが、きっかけを活かせる飛び込みでなければただの「迷惑」でしかすぎません。


数字を上げている企業の営業メールは引き込まれるタイトルに面白い文章構成、次が見たいなと思わせる頂点でまた来週となるメール。

時間は短く文字は20~25文字で折り返し時間のある方はサイトへ誘導するというユーザーが主役のメールです。



*****************************************
物品購入であれば商品発送のお知らせ、到着後の感謝のメール。
特にこの2つはユーザーが熱い状態なのでお店のPRには最高のタイミング

商品が到着して使用したであると思われる時期にインタビューのメール。
最も商品に関して満足・不満足や新たな感想が芽生えている時期なので自社にとっても有益なメールとなる。

1ヵ月後に送る営業メール

タイトルは多少大げさなぐらいでクリックされるようなタイトルにする

メール本文
見出しは楽しげなおチャラけで始まり本題にすぐ流し込む

****などの記号を使い読みやすくする

内容は重点的な事柄と補足文でまとめ、読みやすいように20文字~25文字で改行
50文字以内で完結させる。
かならずジャンル別でサイトへ誘導(URL添付)する


これは基本中の基本です。


04.jpg
コメントする
このブログ記事について

このページは、tdirが2007年9月 2日 17:41に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「仙台のぼり製作」です。

次のブログ記事は「人捜し|仙台興信所」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ