2007年9月アーカイブ

YAHOOやGoogleで広告を掲載している方も少なくないでしょう。そんな方々で高額なキーワードを落札し広告を掲載しているのにも関わらずなかなか申し込み(受注)につながらないという方もいらっしゃるかと思います。

YAHOO広告枠

検索エンジンで上位表示できなくてもお金を出して広告枠で上位表示させればいい、または、検索エンジンで1位に表示されれば集客に繋がる。というわけではありません。

重要なのはサイトの中身です。

よく見るのが高額なキーワードで1クリック1000円以上の広告枠を使用していながらもサイト自体は素人が頑張って作りましたというサイト。

作った本人はそれが温かい?と感じるかもしれないが、ユーザーからすればサイトのイメージ=お店のイメージとなる。
落札するキーワードが高いと言うことは商材も高め、つまり、高価なものを購入するのに買う店は素人が作った迷路のような店ということ。

更にわかりやすく言えば、メルセデスベンツを買いに行ったとしよう

共同開催の展示場でベンツがズラーっと並んでいてる。

一番前にあるベンツがあなたのお店のベンツ。
(広告で一番上に表示している状況)

お客さんの殆どがあなたのお店のベンツを最初に見る。

で、あなたのベンツのドアを開けて車内を覗き込むと説明ボードにベンツの説明がビッシリ書かれており、どこから読んでいいかわからない様な状態、素人が頑張って車をPRしている感じかな。

9割のユーザーはあなたのベンツを一度は見るが、購入しようとは思わない。

つまり、ネット広告でいえばクリック(課金)はされるものの、「見る」で留まり「買う」まで行かない状態である。

1番上に表示させればユーザーに選ばれるというわけではないのです。

1番上に表示されての利点は「多くの人に見てもらえる」というだけ。
重要なのは「決めさせる・選ばれる」サイトであるかどうかです。

これがSEM(集客要素)というものです。

ちなみに、集客レイアウトができてないサイトが1位、集客レイアウトが出来ているサイトが10位で争った場合、間違いなく10位のサイトの方が結果を出します。

集客できないサイトをクリック課金させるのは「お金の無駄」と言えるでしょう。
集客できるレイアウトに作り変えた方が最終的にみえてくる数字(広告代金よりもリニューアル費用)の方が安く済みます。


それを考えるとどうですか?あなたのサイトは全て計算されてボタンやバナーの配置、色合いを考えていますか?

多くのサイトを見れば売れるレイアウトが段々、わかってきます。
どうせ素人だからと諦めずに頑張ってくださいね。
結果は必ずついてきます。
これ、本当に素人が作ったの?と、言われるぐらいのレイアウトが出来るといいですねぇ☆





検索エンジンは1キーワードに対し一つのサイトから2ページだけを検索結果に反映します。
つまり、いくら大きなサイトでも一つのキーワードに対し2ページしかユーザーにPRできません。

この様な場合は複数のサイトと連帯して上位表示させ集客すると良いでしょう。

以下は当社が毎月SEO対策の管理をさせて頂いている企業様のキーワードです。
1ページに10サイトが掲載されるYAHOOにて4つ上位表示させています。

これを強化していけば来年の今頃は6ページ上位表示していることでしょう。
(もしかしたら8ページ)

つまり、検索結果の約8割を埋め尽くすということです。

SEOの戦略には競合サイトを押し下げるというのも一つの手法です。

どうします?あなたの目標キーワードで1ページ目の8割が他社に埋め尽くされたら?
逆にあなたが埋め尽くしたら?

いくら素晴らしい業務を行っていてもネット上では上位表示しない限りユーザーに届くことは無いのです。

aoseo.jpg

YAHOOがアップデートして各キーワードでいつもの様に動いている様です。
この動く様子(降順)を分析していくとどの様な要素が重要と判断されているかなどがわかります。
もちろん、試験サイトや他のサイトの解析をしないとわかりませんので皆さんも試験サイトや競合サイトの修正点やサイト自体の力を把握しておきましょう。

20090912現在。当社の管理サイトの検索結果です。

20090912.jpg

先日のYAHOOアップデートで様々なキーワードで意外なサイトが上位表示しているようです。
今までのSEO対策では通用していたものも通用しなくなってきている

SEO対策に関し時間の無駄と言えるSEO対策を必死に行っている人もいるでしょう。

1.関係のないサイトや放置状態に近いサイトとの相互リンク
2.推測だけのキーワードボリュームの調整
3.ブログによるサイト規模の増幅(キーワードやコンテンツと関係のない記事)
4.METAタグに含めるキーワード内容や説明の変更
5.HタグやStrongタグの頻度や位置変更

変動があるたびにこれらをいじくるのは時間の無駄と言えます。

試験サイト4サイトの共通点として今回のアップデートで推測できることは「テキストマッチ」の加点が標準に戻されトップページ以外のページ(下層)がコンテンツトップや同フォルダー内とのキーワード適合性、及び、それより上の階層(トップページ等)との関連性が重要視されていると考えられます。

主となる単語の継承が末端まである状態とでもいいましょうか。
つまり、サイト全体のキーワードと繋がれたリンクによるキーワードの継承だと思います。

ま、とはいえ。。こんなことも小手先のSEOでしかありません。

何のためにSEO対策を行うのか? それを忘れて1位だけを目指してもユーザーの心を掴むことはできません。

「本質は常にリアルな場所にあり」ということだと僕は思います。 

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ここ最近、強烈なインパクトあるキャッチコピーがないなと感じていたのですが、この間から流れるCMで「さすが、違うな」と感じたCMがある。

タマホームさんのCMである

タマホー~~~ム!!って叫ぶやつです。

以前、タマホームさんが私の経営するもう一つの会社と提携したいとわざわざ東京から取締役の方がいらっしゃいました。

全国にある展示会場のブースも自由に使って構いませんと言って下さり本当にありがたいお話でした。


そんなこともあり、なんか身近に感じる企業でもあります。

しかし、タマホームさんお金かけてますねぇ。。。


捜索依頼がまた入った。
多い年で10名、少なくても5名ぐらいの捜索依頼が入る。

僕は探偵ではないが沖縄では5,000人ぐらいの知人・友人がいるので様々なネットワークで人を捜す。
警察・消防・政治家・各組合・移住者・現地住民のネットなど様々。沖縄本島以外に宮古島・石垣島・伊江島・渡嘉敷・座間味、ほぼ全島にネットワークがあります。

今まで県内どこに隠れていても100%探し出せている。
ただ、ほしい情報は失踪者の「趣味・前職内容(資格)・病歴・性格・身長・体重・生年月日・名前」これがあればまず見つかる。

前回の失踪者の場合は難航し1ヶ月半かかり見つけ出した。

沖縄県の北部、通称「やんばる」と呼ばれる地域にいた。

失踪して7ヶ月が経過していた。時が経てば経つほど見つけにくくなる。
いつもは1週間以内には見つかるんですよ。

今回はどれぐらいで見つかるかな。。失踪して1ヶ月半、情報は揃っているので僕の読みでは3~6日と思います。

沖縄という土地は人の繋がりが強い地域なので私の様にTV・ラジオ・雑誌などのメディアに出続けた人間に依頼した方が興信所よりも早く見つかる。
それは技術ではなく「人の繋がり」の方が強いことを立証していると私は思います。

正直、顔が広いと以前の様に歯医者に行けば歯科助手さんが私のブログを呼んでいるとか先生がこの間のTV見たよ。という流れになり、ジャスコなどの大きなデパートに行けば100%誰かと会うということになります。

僕の友人も顔の広い人は結構いますが、僕と同じく「出会いは宝」ではありますが、広いということは言動にも制限を設けないといけなくなる場合もあるんですよね。

仙台にきて私をTVや雑誌で見たという方とであったのは現在6名、先生・社長と言われることなく「さん」で呼ばれる事が多いので私にとっては仙台は等身大でいられる楽園でもあります。

この楽園を壊さない程度にまたメディアにも出ようかと考えています。。
3日ぐらい前にも依頼がありましたがITの仕事が忙しいので今回は見送ることに。。。

そう、それと沖縄で一つ思い出したことが・・・
仙台に来てすぐに沖縄から講師の依頼がきたのですが忙しいということでお断りしたんですよ。

沖縄県北中城村のホームページのリニューアルとIT担当者の育成で講師と製作プロジェクトに参加してほしいというお話だったんですがね。

で、あれからどうなったかな?と思いサイトを見てみたら綺麗に作り変えられていました。
しかし、構築ミスでエラーが100本以上あったり、僕的には違う見せ方(ボタンの位置や最も多く使うナビの位置やその流れ等)の方が使いやすいだろうなと感じました。(あくまでも個人的な意見です)

ご依頼の電話を頂いた方にお手伝いできなくて申し訳なかったな・・・と感じます。

kitanaka.jpg

ここ数日、東京や大阪のWEB業者から提携をしたいというご提案を頂くことが多くなりました。
理由はYAHOOなどの検索エンジンにて上位表示させている実績があるからだそうです。。
ネットからの集客を見込んで運営する以上、ホームページとSEOは引き離せない関係と言えるかですね。

その他、東京のWEB会社様よりYAHOOショッピングサイトのお見積りやご相談が増えてきています。
景気が悪くリアル店舗ではなかなか伸び悩んでいる商材でもネットを上手く使えば大きな成果を生むことが出来る、また、人件費やテナント料などの固定費も軽減されるからでしょう。

そう、そう、景気が悪いで思い出しましたが、ココ最近は営業メールが結構増えたと思います。
今までは月に2度ぐらいのメールも4回ぐらいに増えています。

多くの営業メールがくれば迷惑ではあるが、時間があるときは「開いてみようかな?」という気持ちになります。

そう、人の心理はその場、その時の状況で変わるのです。

しかし、過剰なPRは逆効果といえるでしょう。逆に二度とその会社からのメールは開かなくなり登録も解除してしまう。

営業メールはリアルな営業と同じ。

飛び込みもありですが、きっかけを活かせる飛び込みでなければただの「迷惑」でしかすぎません。


数字を上げている企業の営業メールは引き込まれるタイトルに面白い文章構成、次が見たいなと思わせる頂点でまた来週となるメール。

時間は短く文字は20~25文字で折り返し時間のある方はサイトへ誘導するというユーザーが主役のメールです。



*****************************************
物品購入であれば商品発送のお知らせ、到着後の感謝のメール。
特にこの2つはユーザーが熱い状態なのでお店のPRには最高のタイミング

商品が到着して使用したであると思われる時期にインタビューのメール。
最も商品に関して満足・不満足や新たな感想が芽生えている時期なので自社にとっても有益なメールとなる。

1ヵ月後に送る営業メール

タイトルは多少大げさなぐらいでクリックされるようなタイトルにする

メール本文
見出しは楽しげなおチャラけで始まり本題にすぐ流し込む

****などの記号を使い読みやすくする

内容は重点的な事柄と補足文でまとめ、読みやすいように20文字~25文字で改行
50文字以内で完結させる。
かならずジャンル別でサイトへ誘導(URL添付)する


これは基本中の基本です。


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