明日お伺いする企業様との打ち合わせで使うネットショップ用の黄金比テンプレート(レイアウト図)を作りました。その他、この企業様が構築する前にイメージがわき易いように、一部参考になるかと思うサイトをピックアップしました。
初期のご提案は無料ですが、ここまで具体的に進行する場合ですと「企画・ディレクション費用」が通常は発生しますが、全てのお客様が同じ流れで同じ様な状況であるわけがないので、こういう融通も利くぐらいではないとサービス業とは言えない、また、満足度が高い企業とは言えないと思いますし
何より、他社で構築することになったとしても、あの会社のあの提案や責任感ある姿勢ほどではないな・・と後から気付かせるぐらいではないとNo.1にはなれないと思います。
通常のWEB業者は簡単な打ち合わせやお客様から制作に必要な写真素材・説明文などを受け取りホームページを組み立てるという認識であると思います。
お客様も数回のメールや電話で打ち合わせを行い、WEB業者に素材や説明文を渡せば理想通りの「綺麗なホームページ」ができると考える方もいらっしゃいます。
また、安ければ尚よし、という数字だけの評価の方も少なくないと思います。
ホームページを集客ツールにできるかどうかは「構築:提案・設計」の段階で既に決まっているのです。
ホームページが完成するまでにかける時間を考えたことがあるでしょうか?
大きく4つに別けて考えて見ましょう。
1.計画・設計・見直し 2.構築(投入) 3.完成検査 4.アップロード(最終確認・納品)
この4つの流れの中で一番大切なのは1番計画・設計・見直しです。製作者と依頼者のイメージの違いや集客に繋がらないレイアウト・検索エンジン対策(SEO対策)に弱い作りの場合、全て作り直しになってしまいます。
まさに、お金の無駄です。
次に重要なのは4.アップロード(最終確認・納品)、ローカル側では正しい動きやリンクであったが、サーバーにアップした際に起こる不具合やミスに気が付かずに公開しっぱなしというサイトもあります。
残りの2.構築(投入) 3.完成検査は「確認で始まり確認で終わる業務」を行っていればまずは防げる、また、3人体制で確認業務を行えばまず、ミスはない。
この4つの中で一番重要な初期の構築提案や見直しにかける時間はサイト規模にもよりますが、ネットショップなどの物品販売サイトでは完成するまでに15~20時間は最低必要だと思います。
まずはサイトのページ数を決める、2つのカテゴリーを別けたほうがいいか、合せたほうがいいか、その考えはユーザーの使いやすさや区別のし易さでもあります。
次に何をどの様に伝えたいか、また、何を優先的に売りたいのかなどをまとめ、そのページにユーザーを落とし込む(誘導する)ためのレイアウトを作ります。
次にこのレイアウトをSEO対策した場合の画像とテキストのバランス(比率)を考え最終デザインに入ります。
次はカテゴリーや下層ページ(商品案内)などのページ単体に設置する文言や画像、また、色のバランスなども考慮し、写真素材を選び抜き文言を決めます。ありきたりなコピーや季節は感じるが躍動感・動きが感じられないコピーは逆にない方が綺麗でしょう。
画像や文言を設置する、ということはユーザーがそれを見る、ということ。
それを見たけど「魅力がない」ものであればユーザーの脳は「探しているものと違う」という判断を下す
中途半端な画像や文言を設置するぐらいならば、無い方が良い。
無ければ、余計な情報をユーザーの脳に届けることなく「重要なものだけ」を伝えることができるからストレートに要点を伝えられるのです。
しかし、抜きすぎると起承転結がなく「ここで買う理由・ここにしかない要素」を伝えられなく、利益を上げることはできないでしょう。
買うには理由があるんです。
スーパーのお魚コーナーとお肉のコーナーが離れている理由や野菜のコーナーと惣菜のコーナーが離れている理由と同じです。
全ては人が感じ、人が選ぶのです。
人の脳を知ることが利益に繋がる秘訣と言えるでしょう。
売れるサイト、売れないサイトは、完成する前から決まっているのです。
ちなみに、私が構築したサイトで一番利益を挙げたサイトは受注・発注のみをメインとしたサイトでかかる経費は電話代とFAX代のみ、人件費は1名アルバイトだけなのですが、繁忙期にはアルバイト1名で300万ぐらい挙げていました。暇な月でも70~100万ぐらいでしょうか。
ネットでの集客はやり方一つだと僕は思います。

初期のご提案は無料ですが、ここまで具体的に進行する場合ですと「企画・ディレクション費用」が通常は発生しますが、全てのお客様が同じ流れで同じ様な状況であるわけがないので、こういう融通も利くぐらいではないとサービス業とは言えない、また、満足度が高い企業とは言えないと思いますし
何より、他社で構築することになったとしても、あの会社のあの提案や責任感ある姿勢ほどではないな・・と後から気付かせるぐらいではないとNo.1にはなれないと思います。
通常のWEB業者は簡単な打ち合わせやお客様から制作に必要な写真素材・説明文などを受け取りホームページを組み立てるという認識であると思います。
お客様も数回のメールや電話で打ち合わせを行い、WEB業者に素材や説明文を渡せば理想通りの「綺麗なホームページ」ができると考える方もいらっしゃいます。
また、安ければ尚よし、という数字だけの評価の方も少なくないと思います。
ホームページを集客ツールにできるかどうかは「構築:提案・設計」の段階で既に決まっているのです。
ホームページが完成するまでにかける時間を考えたことがあるでしょうか?
大きく4つに別けて考えて見ましょう。
1.計画・設計・見直し 2.構築(投入) 3.完成検査 4.アップロード(最終確認・納品)
この4つの流れの中で一番大切なのは1番計画・設計・見直しです。製作者と依頼者のイメージの違いや集客に繋がらないレイアウト・検索エンジン対策(SEO対策)に弱い作りの場合、全て作り直しになってしまいます。
まさに、お金の無駄です。
次に重要なのは4.アップロード(最終確認・納品)、ローカル側では正しい動きやリンクであったが、サーバーにアップした際に起こる不具合やミスに気が付かずに公開しっぱなしというサイトもあります。
残りの2.構築(投入) 3.完成検査は「確認で始まり確認で終わる業務」を行っていればまずは防げる、また、3人体制で確認業務を行えばまず、ミスはない。
この4つの中で一番重要な初期の構築提案や見直しにかける時間はサイト規模にもよりますが、ネットショップなどの物品販売サイトでは完成するまでに15~20時間は最低必要だと思います。
まずはサイトのページ数を決める、2つのカテゴリーを別けたほうがいいか、合せたほうがいいか、その考えはユーザーの使いやすさや区別のし易さでもあります。
次に何をどの様に伝えたいか、また、何を優先的に売りたいのかなどをまとめ、そのページにユーザーを落とし込む(誘導する)ためのレイアウトを作ります。
次にこのレイアウトをSEO対策した場合の画像とテキストのバランス(比率)を考え最終デザインに入ります。
次はカテゴリーや下層ページ(商品案内)などのページ単体に設置する文言や画像、また、色のバランスなども考慮し、写真素材を選び抜き文言を決めます。ありきたりなコピーや季節は感じるが躍動感・動きが感じられないコピーは逆にない方が綺麗でしょう。
画像や文言を設置する、ということはユーザーがそれを見る、ということ。
それを見たけど「魅力がない」ものであればユーザーの脳は「探しているものと違う」という判断を下す
中途半端な画像や文言を設置するぐらいならば、無い方が良い。
無ければ、余計な情報をユーザーの脳に届けることなく「重要なものだけ」を伝えることができるからストレートに要点を伝えられるのです。
しかし、抜きすぎると起承転結がなく「ここで買う理由・ここにしかない要素」を伝えられなく、利益を上げることはできないでしょう。
買うには理由があるんです。
スーパーのお魚コーナーとお肉のコーナーが離れている理由や野菜のコーナーと惣菜のコーナーが離れている理由と同じです。
全ては人が感じ、人が選ぶのです。
人の脳を知ることが利益に繋がる秘訣と言えるでしょう。
売れるサイト、売れないサイトは、完成する前から決まっているのです。
ちなみに、私が構築したサイトで一番利益を挙げたサイトは受注・発注のみをメインとしたサイトでかかる経費は電話代とFAX代のみ、人件費は1名アルバイトだけなのですが、繁忙期にはアルバイト1名で300万ぐらい挙げていました。暇な月でも70~100万ぐらいでしょうか。
ネットでの集客はやり方一つだと僕は思います。

