YAHOOとBing

先日、マイクロソフトとヤフーが提携したのはご存知でしょうか?
ヤフーがマイクロソフトの検索エンジン「Bing」を採用することになったのですが、SEO対策を行ってきた方は以前からわかっていたことでしょう。

私は3年ぐらい前からマイクロソフトとヤフーが提携するのではと考えていました。
(1/23のブログで半年以内にYAHOOのアルゴが大きく変わると宣言したのはこの要素です)

これはSEO対策をする際にGoogle/YAHOO/MSNという検索エンジンでチューニングした際にMSNで上位表示しているサイトの多くが後のYAHOO変動後の検索順位にて上位表示し安定した結果をもたらすことが多かったからです。

GoogleにはGoogleのSEO対策、YahooにはYahooのSEO対策、、、という方もいますが、まったく異なるわけではありません。
私からすると全て同じです。
ただ、加点・原点の要素(テキストマッチなど)やポイントが異なるというだけの話で、基本は同じです。

マイクロソフトとヤフーが提携を公表したのでいいますが、弊社でのSEO対策や競合サイトの解析は解析ツールでみる数値ではなく、今まさに動いている検索エンジン(Google/Yahoo/msn)での順位とサイト構造だけです。
まずはGoogleの評価でそのサイトやキーワード、他サイトとの比較:ソース、リンク構造などから推測します。
次にmsnで検索しYahooの順位と比較します。
この時点で7割程は上位表示しない要素が見えます。
(もちろん、SEO対策用の試験サイトや自社管理サイトからのデーターを基に比較したノウハウです)

次はYahooの順位を見る、本家アメリカのYahooの動き等も考慮しチューニングします。
チューニング後はYahooだけではなく、まずはmsnの順位を見てGoogleのテキストマッチにも合わせます。
日本はYahooユーザーが多いのでYahooの検索順位が最も高い位置でセット(終了)します。

この様なチューニングですと例えばYahooで1位 Googleで3位、Msnで2位という位置づけが多いです。
構文要素はGoogleに近くテキストマッチやリンク系要素はmsnに近いと思います。

さて、日本YAHOO、いつエンジンが切り替わるかな・・・・
勝負の時は近そうだ。

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このページは、tdirが2007年8月 6日 12:10に書いたブログ記事です。

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