1秒という瞬間に人は生きている

人は日々の生活が単調なものに感じる時がある

毎日が同じ時間で進み同じことを繰り返している様に感じる

それは日々の生活において人は何かに気付き見つけようとしないからではないかと思う。

通勤途中の道端に咲く花や流れ行く雲など日々、変わる風景に気付かぬまま

1日を向かえ1日を終えているからではないかと僕は思う。

皆、1度きりの人生、二度とない時間というのは理解している。

しかし、時間に追われ一つの物事が終えると次の物事へと向かい次の物事が訪れると時間を忘れてしまう。

そう、「時間に追われ」。。

じゃ、時間があったら納得する過ごし方ができるのか?

時間があれば視野が広く、草花の成長や流れ行く雲を見て「心の深呼吸」ができるのか。

僕は時間ではないと感じる

必要なのは耳を澄まし聞こえてくる音や声、眼を閉じ見えてくる理想や形をイメージできる人ではないかな。

24時間を25時間にできる人、苦しいときに上を見上げることができる人は自分の時間の中に「24時間」が存在すると考える人ではと思う。

1ヶ月の内の24時間、1年の内の24時間、10年のうちの24時間、小さな時間に思えるかな?

じゃ、一生のうちの24時間は?

あなたは短い? それとも長い?

あなたが明日、死ぬとしても?

1秒を生きる

いや、生き抜く

1秒の重さ=大切さ

そして他人への優しさ

日々のゆとり、納得いく人生は

納得いく1秒の連続でしかないと僕は思う。


そう、未来なんて無い、全ては今、この瞬間の連続でしかないんだよね。


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お題:「1秒という瞬間に人は生きている」でした。
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このページは、tdirが2007年6月25日 23:03に書いたブログ記事です。

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