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1.相見積りの落とし穴。
安くホームページを作成するため相見積りをとるというお客様がいらっしゃると思います。
ここで注意しておきたいのは「相見積り」とは本来、パソコンやプリンター、車やカメラといった性能や機能等のスペックが明示できる商品・サービスについて適用できる方法です。
ホームページ制作は、デザイン性、設計力(SEO・SEM)、アフターフォローの体制等、業者によって内容、レベルは千差万別です。つまり、同一条件で見積もりを取ったとしても、提示された金額で提供されるサービスの質は業者それぞれで異なるため、「相見積もり」というそもそもの目的を果たすことはできません。
ホームページ作成において相見積りを取る場合はYAHOOなどで検索し「制作会社のホームページ」が検索エンジンで※1上位表示(高評価)されているか?、制作実績に掲げられているサイトが丁寧に作られているか?など見積り金額として見える数字以外の部分を見落としてはなりません。
※1
上位表示とはYAHOO/Googleで検索した際に上方(右枠等)に掲載される有料広告枠(キーワード広告を落札)ではありません。

ホームページ作成会社でも上位表示できなく、広告枠にお金を出して上位表示させている企業(広告枠で上位表示させておきながらSEO対策が得意という企業)も少なくないからです。
ホームページ作成において相見積りや業者選びを間違えると「長期的なインターネットを活用した集客」で利益が出ずにお金をかけて作ったホームページを放置してしまうという結果となってしまいます。
【ポイント】
製作依頼をするときはその制作会社のホームページ自体が上位表示しているかどうかを調べるといいでしょう。
例えば「沖縄ホームページ制作」や「仙台ホームページ制作」などYAHOOとGoogleで検索してみる。
ここで注意したいのは日本ではGoogleよりもYAHOOの方が約3倍ほどユーザーが多いのでYAHOOにて上位表示できているかがポイントになります。(Googleでは上位表示できてYAHOOでは上位表示できない制作会社は止めておいた方が無難でしょう。:SEO対策の実力がある会社はGoogleではなくYAHOOで上位表示出来るようにチューニングしているからです)Googleでは上位表示しているがYAHOOでは上位表示できない会社の場合、大抵はYAHOOの有料広告枠で広告を出していることが多いです。
この有料広告を検索結果と間違えてしまい、上位に表示されているWEB会社へ依頼してしまった結果、「YAHOOで全然、上位表示しない」というリニューアルに関する相談(問合せ)もあります。
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