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xhtml+css
Text
  • p:文章を記述する。
  • h1,h2,h3,h4,h5,h6:見出しを記述する。
  • address:著作権情報を記述する。
  • blockquote:引用したコンテンツを表示する。
  • div:コンテンツのグループを示す。
  • color:文字の色を指定する。
  • font-size:文字の大きさを指定する。
  • font-family:フォントの種類を指定する。
  • font-size-adjust:文字サイズを調整する。
  • font-weight:文字の太さを指定する。
  • font-style:文字を斜体で表示する。
  • font-variant:スモールキャピタルで表示する。
  • font:文字をまとめて指定する。
  • text-decoration:文字の装飾を指定する。
  • text-shadow:文字に影をつけて表示する。
  • text-transform:大文字/小文字で表示する。
  • text-align:行揃えを指定する。
  • text-justify:均等割付の形式を指定する。
  • text-indent:1行目の開始位置(インデント)を指定する。
  • line-height:行の間隔を指定する。
  • letter-spacing:文字の間隔を指定する。
  • word-spacing:単語の間隔を指定する。
  • br:テキストを改行する。
  • pre:改行・スペース・タブをそのまま表示する。
  • white-space:改行・スペース・タブの処理を指定する。

p

文章を記述するときは、文章の区切りや段落ごとに<p>でマークアップします。

下記サンプルでは、2つの文章をpタグで囲んでいます。

表示

これはサンプルの文章です。これはサンプルの文章です。これはサンプルの文章です。

これはサンプルの文章です。これはサンプルの文章です。これはサンプルの文章です。

HTML
<p>これはサンプルの文章です。これはサンプルの文章です。これはサンプルの文
章です。</p>
<p>これはサンプルの文章です。これはサンプルの文章です。これはサンプルの文
章です。</p>
            

h1,h2,h3,h4,h5,h6

<h1>から<h6>は、文章の見出し部分であることを示すためのタグです。

大きな見出しから順に、 <h1>から<h6>までの6段階でマークアップすることができます。


address

<address>でマークアップすると、著作情報であることを示すことができます。

Webページの制作者の名前や連絡先、コピーライトなどの情報を記述します。

表示
著作情報を記述する
HTML
			<address>著作情報を記述する</address>

blockquote

<blockquote>でマークアップすると、引用したコンテンツであることを示すことができます。

表示
引用したコンテンツ。引用したコンテンツ。引用したコンテンツ。引用したコンテンツ。引用したコンテンツ。
HTML
<blockquote>引用したコンテンツ。引用したコンテンツ。引用したコンテンツ。
引用したコンテンツ。引用したコンテンツ。</blockquote>
            

div  

<div>を使用すると、コンテンツのグループを示すことが来ます。

 
color  

<color>を使用すると、コンテンツの文字の色を指定することができます。

色の指定方法

色の指定は、シャープ( # )で始まる6桁のカラーコードか、redやgreen、whiteといったカラーネームで行います。

COLOR="#FF0000"
COLOR="red"

 

カラーコードの意味

6桁のカラーコードには、次のような意味があります。

#FFFFFF

最初の2桁が、中央の2桁が、最後の2桁が、という順番で並んでおり、この光の三原色を 00FF までの16進数で指定して、色を調節します。

00 に近いほどその色は弱くなり、FF に近いほどその色が強調されます。

  • 赤をFF(最大)にして、緑と青を00(最小)に指定すると、赤色になります。
    #FF0000
  • 赤、緑、青をすべてFF(最大)に指定すると、白色になります。
    #FFFFFF
  • 赤、緑、青をすべて00(最小)に指定すると、黒色になります。
    #000000
表示

カラーサンプル

カラーサンプル

HTML
<p class="tag_red">カラーサンプル</p>
<p class="tag_gree">カラーサンプル</p>
CSS
.tag_red{
color:#ff0000;
}
.tag_gree{
color:#00ff00;
}

font-size  

<font-size>を使用すると、文字の大きさを指定することができます。

指定方法 機能
数値

数値で指定

割合(%)

親の文字サイズに対する割合

xx-large

最極大

x-large

極大

large

medium

small

x-small

極小

xx-small

最極小

smaller

親の文字サイズよりひとまわり小さく表示

larger

親の文字サイズよりひとまわり大きく表示


font-family

font-familyプロパティは、フォントの種類を指定する際に使用します。

フォントの種類はカンマ( , )で区切って複数の候補を並べることができます。 複数の候補を記述しておくことで、先に記述した順にユーザー環境で利用可能なものが選択され、 より多くのユーザーに対して自分のイメージに近いフォントで表示させることができます。

指定したフォントがユーザーの環境にインストールされていない場合には、ブラウザで設定されたデフォルトのフォントで表示されます。

指定方法 機能
フォント名で指定

「MS ゴシック」や「MS 明朝」のようにフォント名で指定します。フォント名にスペースが含まれている場合には、ダブルクォーテーション( " )またはシングルクォーテーション( ' )で囲むようにしてください。

キーワードで指定

フォントの種類を表すキーワードで指定します。
sans-serif・・・・・・ゴシック系のフォント
serif・・・・・・・・・・・・明朝系のフォント
cursive・・・・・・・・・筆記体・草書体のフォント
fantasy・・・・・・・・・装飾的なフォント
monospace・・・・・等幅フォント


font-size-adjust

欧文のテキストでは、同じ文字サイズでもフォントの種類によって大きさが違って見えます。

そのため、、第一候補のフォントで表示されなかったとき、第二候補のフォントで表示されるとレイアウトバランスが崩れるといった問題が発生します。

そこで、font-size-adjustを使用し、文字の見た目の大きさを第一候補の文字に揃えるようにします。


font-weight

font-weightプロパティは、フォントの太さを指定する際に使用します。

9段階の太さを指定することができますが、一般的なフォントでは9種類の太さが用意されていることはあまりなく、 フォントの太さとして実際に指定する値は「bold」のみで事足りることが多いようです。

指定方法 機能
数値で指定

100、200、300、400、500、600、700、800、900でフォントの太さを指定します。

太さが9種類用意されているフォントはあまりな いため、数値を上下させても太さが変化しないことがあります。

標準の太さは400で、数値が小さくなるほど細く、大きくなるほど太くなります。

キーワードで指定

normal・・・・・・・標準の太さです。(数値で400を指定した場合と同じ)
bold・・・・・・・・・一般的な太字の太さです。(数値で700を指定した場合と同じ)
lighter・・・・・・・相対的に一段階細くします。
bolder・・・・・・・相対的に一段階太くします


font-style

font-styleプロパティは、フォントのスタイルを指定する際に使用します。

指定できる値は、標準(normal)、イタリック体(italic)、斜体(oblique)です。

イタリック体(italic)と斜体(oblique)の違いについてですが、 イタリック体(italic)は斜めに傾けて筆記体調などにデザインされたものが多く、 斜体(oblique)はシンプルに斜めに傾けてデザインされたものが多いようです。

指定したフォントにイタリック体(italic)や斜体(oblique)がない場合には、 ブラウザが判断して、そのフォントの標準のものを斜めに傾けて表示します。

日本語フォントの場合、イタリック体(italic)や斜体(oblique)が用意されていることはほとんどなく、 標準のものを斜めに傾けて表示しているため、多くの場合イタリック体(italic)と斜体(oblique)のブラウザ上の表示は同じになります。

指定値 機能
normal

標準フォントで表示します。これが初期値です。

italic

イタリック体フォントで表示します。

oblique

斜体フォントで表示します。


font-variant

font-variantプロパティは、フォントをスモールキャップにする際に使用します。 指定できる値は、標準(normal)、スモールキャップ(small-caps)です。

スモールキャップとは、小文字の表示形式が小文字サイズの大文字になっているものを指します。

指定したフォントにスモールキャップがない場合には、大文字を縮小したものを小文字として表示します。

指定値 機能
normal

標準のフォントで表示します。

small-caps

スモールキャップのフォントで表示します。スモールキャップのフォントがない場合には、大文字を縮小したものを小文字として表示します。


font

fontを使用すると、文字関連の設定を1つにまとめて指定する事ができます。

指定方法 機能
font:@ A B CD E

@font-style(斜体表示)の値を指定。

Afont-variant(スモールキャピタル表示)の値を指定。

Bfont-weight(文字の太さ)の値を指定。

Cfont-size(文字の大きさ)の値を指定。

Dfont-height(行の間隔)の値を指定。

Efont-family(フォントの種類)の値を指定。


text-decoration

text-decorationプロパティは、テキストに下線・上線・打ち消し線を付けたり、点滅させる際に使用します。

同時に複数の値を指定する場合には、値を任意の順序でスペースで区切って記述します。

指定値 機能
none

テキストに線は付かず、点滅もしません。これが初期値です。

underline

テキストに下線が付きます。

overline

テキストに上線が付きます。

line-through

テキストに打ち消し線が付きます。

blink

テキストが点滅します。


text-shadow

Macintoshネイティブのブラウザ、Safariのみ対応しています。

要素に影を付けます。影効果がボックスの大きさを変える事はありませんが、効果がボックスの領域外に及ぶ事はあります。

指定方法 機能
font:@ A B CD

@影の色を指定。

A文字から右方向の影の表示位置を指定。

B文字から下方向の影の表示位置を指定。

Cブラー(ぼかし)の半径を指定。

Dキーワードを指定。none:影を付けずに表示


text-transform

text-transformプロパティは、英語などのテキストの大文字表示・小文字表示を指定する際に使用します。

単語の先頭文字だけを大文字で表示することもできます。

指定方法 機能
none 記述した通りに表示します。これが初期値です。
capitalize 単語の先頭文字を大文字で表示します。
lowercase 全てを小文字で表示します。
uppercase 全てを大文字で表示します。

text-align

text-alignプロパティは、行揃えの位置や、均等割付を指定する際に使用します。

均等割付については、text-alignプロパティの値にjustifyを指定した上で、 text-justifyプロパティで均等割付の形式を指定しないと実際に均等割付になりません。

text-justifyプロパティは、W3Cで審議中の仕様をInternet Explorerが独自に採用したもので、Internet Explorerの5.0以降にしか対応していないので注意が必要です。

指定方法 機能
left 左寄せにします。
right 右寄せにします。
center 中央揃えにします。
justify 均等割付にします。

text-justify

text-justifyプロパティは、W3Cで審議中の仕様をInternet Explorerが独自に採用したものです。

text-alignプロパティの値がjustifyのとき、テキストの均等割付の形式を指定する際に使用します。

指定方法 機能
auto ブラウザに依存します。IE5やIE6では、半角スペースや全角スペースを調整して均等割付するようです。
distribute 単語間隔と文字間隔を調整して均等割付します。
distribute-all-lines 単語間隔と文字間隔を調整して均等割付します。途中の改行や最終行などの文字数が一行に満たない行も均等に割り付けます。
inter-cluster アジアの言語などの単語間隔を持たない言語のテキストを均等割り付けします。
inter-ideograph 日本語・中国語・韓国語など表意文字のテキストの、単語間隔と文字間隔の両方を調整して均等割付します。
inter-word 単語間隔のみを調整して均等割付します。
kashida アラビア文字のテキストの均等割り付けを意図しています。
newspaper 単語間隔と文字間隔を調整して均等割付します。英文などラテンアルファベットに最適な指定方法です。

text-indent

text-indentプロパティは、文章の段落などの一行目のインデント幅を指定する際に使用します。

インデントには負の値を指定することもできます。

指定方法 機能
数値で指定

数値にpxやemやexなどの単位をつけて指定します。

pxとは1ピクセルを1とする単位です。

emとはフォントの高さを1とする単位で、exとは小文字の「x」の高さを1とする単位です。

small-caps

%値で指定します。


line-height

line-heightプロパティは、行の高さを指定する際に使用します。

行の高さには負の値を指定することはできません。

行の高さとフォントサイズの関係ですが、 例えばline-heightが20pxでfont-sizeが16pxの場合、 20px(行の高さ)から16px(フォントサイズ)を引いた残りの4pxが、行間として上下均等に2pxずつ割り振られます。

また、例えばline-heightが10pxでfont-sizeが14pxなど、行の高さがフォントサイズより小さな値の場合には、 行が重なって表示されます。

指定値 機能
normal

ブラウザが判断して行の高さを決定します。これが初期値です。

数値に単位をつけて指定

数値にpxやemやexなどの単位をつけて指定します。

pxとは1ピクセルを1とする単位です。

emとはフォントの高さを1とする単位で、exとは小文字の「x」の高さを1とする単位です。

数値のみで指定

単位をつけずに数値のみを指定すると、その数値にフォントのサイズを掛けた値が行の高さとなります。例えば「1.5」と指定すると「150%」や「1.5em」と指定した場合と同じになります。

%で指定

%値で指定します。


letter-spacing

letter-spacingプロパティは、文字の間隔を指定する際に使用します。文字の間隔にはマイナスの値を指定することもできます。

指定値 機能
normal

標準の間隔にします。これが初期値です。

数値で指定

数値にpxやemやexなどの単位をつけて指定します。

pxとは1ピクセルを1とする単位です。

emとはフォントの高さを1とする単位で、exとは小文字の「x」の高さを1とする単位です。


word-spacing

word-spacingプロパティは、単語の間隔を指定する際に使用します。

単語の間隔にはマイナスの値を指定することもできます。

指定値 機能
normal

標準の間隔にします。これが初期値です。

数値で指定

数値にpxやemやexなどの単位をつけて指定します。

pxとは1ピクセルを1とする単位です。

emとはフォントの高さを1とする単位で、exとは小文字の「x」の高さを1とする単位です。


br

<BR>とはBreak(改行)の略で、テキストや画像等をブラウザ上で改行させたいときに使用します。

HTMLソース中の改行はInternet ExplorerやNetscape Navigator等の一般的なブラウザでは半角スペースとして表示され、改行されません。

HTMLソース中の改行を、ブラウザ上でそのまま表示させるには<PRE>タグを用います。


pre

<pre>タグはPreformatted Text(整形済みテキスト) の略で、<pre>〜</pre>で囲まれた範囲のソースに記述されたスペース・改行などを、そのまま等幅フォントで表示します。


white-space

white-spaceプロパティは、ソース中の半角スペース・タブ・改行の表示の仕方を指定する際に使用します。

指定値 機能
normal

ソース中の連続する半角スペース・タブ・改行を、1つの半角スペースとして表示します。ボックスの大きさが指定されている場合には、その大きさに応じて自動的に改行されます。

pre

ソース中の連続する半角スペース・タブ・改行を、そのまま表示します。

nowrap

ソース中の連続する半角スペース・タブ・改行を、1つの半角スペースとして表示します。ボックスの大きさが指定されている場合にも、自動的に改行されません。


Box
Border
List
Text