領域間の上下左右に余白を与えます。
マージンの大きさは、数値+単位(px、他)か %(割合)、auto(自動)で指定します。
paddingと似ていますが、下図のように領域と領域の余白がmargin、領域内の余白がpaddingとなっています。

下記サンプルでは、上下左右に10pxの余白を与えています。水色の部分が余白の部分です。

test1 <div> <img class="margin10" src=test.jpg" alt="test" /> </div> test2
#margin10{
margin:10px;
}
領域内の上下左右に余白を与えます。
パディングの大きさは、数値+単位(px、他)か %(割合)、auto(自動)で指定します。
paddingと似ていますが、下図のように領域と領域の余白がmargin、領域内の余白がpaddingとなっています。

下記サンプルでは、上下左右に10pxの余白を与えています。水色の部分が余白の部分です。
test1 <div id="padding10">padding_text</div>
test2
#padding10{
padding:10px;
}
float:コンテンツの回り込みを指定します。
指定値は下記の通りです。
| 指定値 | 機能 |
|---|---|
| left | 左側に配置し、右に回り込ませる。 |
| right | 右側に配置し、左に回り込ませる。 |
| none | 配置と回り込みを行わない。 |
clear:コンテンツの回り込みを解除します。
指定値は下記の通りです。
| 指定値 | 機能 |
|---|---|
| none | 回り込みを解除しない。 |
| left | 左に配置した要素に対する回りこみを解除する |
| right | 右に配置した要素に対する回りこみを解除する |
| both | すべての要素に対する回りこみを解除する |
下記サンプルでは、画像に「float:left」をして「ああああああああ」を右に回り込ませています。
「いいいいいいいいいいい」が回り込まないのは、「clear:both」によって回り込みを解除しているからです。
あああああああああああああああああああああああああああああああ
いいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
<img class="float_left" src="test.jpg" alt="test" /> <p>あああああああああああああああああああああああああああああああ</p>
<p class="float_clear">いいいいいいいいいいいいいいいいいいいい</p>
.float_left{
float:left;
}
.float_clear{
clear:both;
}
width は横幅、height は高さを指定するプロパティです。このプロパティを使って、領域の大きさを指定することができます。
それぞれ 数値+単位(px、他)か %(割合)で指定します。
※デフォルトは auto(自動)です。(例:width: auto)
下記サンプルの説明を各番号ごとに説明いたします。
@高さは100pxで、横幅は、親要素である薄い青色の横幅に対する割合のため、丁度半分のところ(水色の部分)が、「width: 50%; height: 100px;」の領域になります。
A@同様横幅は、親要素の50%の幅で、高さの設定がないので、文字の高さがそのまま領域の高さになります。
B@の領域のさらに50%の領域を指定しているので、幅は下記のようになります。高さはAと同様です。
A横幅50%
B横幅50%
<div class="box_width50_100"> @横幅50%×高さ100px </div>
<p class="box_width50">A横幅50%</p>
<div class="box_width50_100">
<p class="box_width50">B横幅50%</p>
</div>
.box_width50_100 {
width: 50%;
height: 100px;
background-color: #85b9e9;
}
.box_width50 {
width: 50%;
background-color: #CC3366;
}