
ホームページはあるが集客につながらない。ユーザーが短時間で帰っていく。問合せまでつながらない。この様なホームページには必ず原因があります。
1.アクセスが伸びない
アクセスが伸びない理由は大きく2つあります。ひとつはホームページのデーターにエラーがありYAHOO/Googleなどの検索エンジンから評価が悪く検索順位で上位を取れていない場合。もう一つは相互リンクなどの外部要因が良くない場合です。いくら内容の素晴らしいホームページでも周囲のサイトよりリンクされ検索エンジンからの評価を上げなければ多くのユーザーに回覧されることはないでしょう。また、ホームページのタイトルやキーワードが貴サイトの商材とマッチしていなければ利益には繋がりません。
2.短時間でユーザーが帰っていく
短時間で帰っていくのはSEM的な要素が悪いということ、つまり集客を考えていないカテゴリー分け、ボタン設置となっていることが考えられます。ユーザーがわかりやくす充実したホームページであれば必ず「お気に入り登録」などを行い再度ホームページに訪れます。人気サイトの大半はこのお気に入りからのアクセスが6割を超えているのです。
ホームページはリアルなお店と同じ、お店が迷路状態ではユーザーは画面を閉じてしまいます。わかりやくす衝動買いをさせる様なサイト構成、内容は起承転結で常にお問合せができるホームページにしましょう。
3.アクセスはあるが売上に繋がらない
一つは上記内容と同様、また、ホームページで記載されている内容に魅力を感じない、もしくは独自性がない場合によくあるパターンです。ホームページの構成以外に自社でPRしたい内容とユーザーのほしい情報がミスマッチだったり謳い文句が先行しすぎている場合もこの様な現象がおきます。
4.問い合わせ件数が少ない
どこのページからでも「お問い合わせページ」に行けるような構築ではない場合に多いです。また、商品の説明文が長すぎ、注意書きが長すぎ、解約・違約などの文字を大きく赤で表示している場合などに多くみられる現象です。これは人間の心理から考え最終の申し込み・問い合わせで「赤字で注意書き」を書くと大きな決断を迫られ戻ることのできないものという心理が働くからです。色の心理からも考え赤は迫ってくるイメージがあるものです。
5.売上が低迷している
商品の特徴をユーザー側に立って説明していない、ホームページのキーワードがミスマッチしているという場合に起きる現象です。商品を買う際に人は瞬時に計算しています。それは「商品の値段・特徴・費用対効果・今必要か後でもいいか」この様なことから「ほしい・いらない」「今はいらない・今すぐほしい」得か損かなどを感覚的に判断しているのです。
この感覚をうまく誘導できれば必ず商品は売れるでしょう。
ポイントは画像などの視覚効果でイメージをわかせ、テキストなどの文字認識で手に取った時のことを明確に伝える。TVでいえばグルメ番組などのコメンテーターと同じ様な説明が必要ということ。グルメ番組で音声を無くして見たら効果は薄いです、また、音だけではイメージがわきません、「視覚効果と文字認識」の二つのバランスが取れて初めて結果がついてきます。
この様な状況に陥ってるホームページを改善し確実に利益に繋げるのが日本情報技術株式会社のホームページコンサルティングプランです。
日本情報技術株式会社では数多くのWEBサイトをコンサルティングさせて頂いております。
基本プランの内容は下記となります。サイトの状態や規模により変動致します。
| ・月1回〜のご訪問(サイト規模により変動) |
料金 ¥38,000〜/月額 |
| ・サイトの運営状態のチェック |
| ・アクセス解析の導入 |
| ・サイト運営のアドバイス |
| ・新規コンテンツのご提案 |
| ・検索エンジン登録状態のチェック |
| ・WEB広告出稿代行(Googleアドワーズ、Overture) |
| ・Yahoo!ビジネスエクスプレス登録代行・登録文見直し |
| ・SEO・SEM対策 |
| ・メールマガジンなど顧客フォローのアドバイス。 |
・出張社内講習会
(SEO/SEM・ホームページ制作講座) |
料金 ¥20,000 (1講習:3時間) |
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