ビジネスラインの最近のブログ記事

昨日、以前にお世話になった沖縄のWEB業者さんよりメールが入った。


内容は管理しているドメインがもう期限切れになるとのこと。
私がWEB事業に着手する以前にこのWEB屋さんにお願いしてサイトを構築してもらった私のサイトのドメインである。。
このサイトは稼働していないのでドメインが切れる3ヶ月前ぐらいからSEO試験に使用しようと考えていたドメインでした。


ところで・・・。


ドメインが期限切れ間近ぁ?
それも残り4日か5日?で・・・?


通常、ドメイン会社は期限が切れる3ヶ月前ぐらいに1回通知が来る
次は1ヶ月前、そして10日前というのが通常。


いきなり数日で切れますというのはあり得ない
(一番最初のメールを見ても7日ぐらい前・・?)

もしも連絡がつかなかったら大変なことになるからだ。


大変な事とはドメイン(URL)は一度期限切れになると再取得が面倒であり他人へ取られる可能性もある。また、ドメインには人と同じく年数があり検索結果にも影響する。
つまり年功序列みたいなもの。(検索エンジンがドメインを巡回し48時間アクセスできないと更に大変なことになる)


で、沖縄のWEB屋さんに聞いた


たぶん、それは、ドメイン会社が連絡ミスですよ。と・・・。
こういう場合、ドメイン会社が最低3ヶ月は延長してくれる。


以前にも似たような事があったので対応はわかっていた。



で、沖縄のWEB屋さんからの返信は。


古いアドレスに登録していたので確認が遅れました。
1年間、弊社が費用を負担するのでよろしいでしょうか。
その後、ドメインを移管します。


という事。。

ということはドメイン会社ではないという事・・・・。(汗)


古いアドレスに登録しっぱなし・・・。
費用負担、後に移管?


たぶん、他社ならツッ込んだと思う


1.何故、お客様の大切なドメインをしっかり管理しないのか?ドメイン代金は販売価格の倍額ぐらいであなたから買ったのに。

2.費用負担。ただ切れますというメールではなく、まずは即対応次に謝罪で始まり謝罪で終わるべきでは。(僕ならば自腹でも払い込みドメインの有効期限を延長しまずは最悪の事態を防ぐ、そして事の真相を正直に話し謝罪する。まずは対応と誠意)


3.ドメイン移管。一度頂いた管理の仕事。どの様なことがあっても自らのミスで自ら投げてはいけない。



たぶん、大手企業ならばその対応を見ただろう。何故ならば、ドメインの更新が目的ではなく「対応方法」を学びたいからだ。



でも、この沖縄のWEB屋さんは知ってる方なので「僕でよかったですね。お客さまで期限切れ
だったら怖いですね。理由はわかりました。ドメインは更新しなくてよろしいです。」と伝えました。


この方も実は移住者なんですよ。
直接、支援をしたわけではありませんが、移住する前に沖縄でWEBの仕事を独立してやりたいと話を聞いたことあり、移住してきたから私のところに挨拶に来た事があるからです。


来たばかりで収入の面なども不安があるだろうなと、他社にお願いしてた作業をこのWEB屋さんに依頼したり安価であるがホームページ制作をいくつかお願いしたことがあるからです。


年齢もたしか27歳ぐらいで若かったと思います。




で、このWEB屋さんからメールの最後に近況報告あがりました。


なかなか売上を伸ばせず四苦八苦しています。何とか生き残りをかけて頑張ります。


との事。


たぶん、社会人になってWEB屋になり今に至るので業者目線ではないかと感じます。
僕の場合は素人でお客さんという立場から始めたのでWEB業者の利益の上げ方が正直、理解できません。


WEBに限らず売上に悩む企業の多くはお客様に実績を見せようとしています。そして今回の様にドメインやサーバーなどの管理費・ホームページの管理費で固定費を賄おうと考える業者が多い。
以前、電話で話した時も固定費がかかるので管理費で賄いたいと語っていた。


また、僕は実績=信頼ではないと思うんです。実績はあくまでもクライアントの要望とその時のニーズです。特にWEBの様なクリエイティブな業界は常に白紙でなければ固定観念がうまれます。私は元々WEB屋ではないので常に素人目線で見ているせいかもしれません。お客様が本当に求めているのは実績や低価格な料金ではなく理想の物ができるかどうかという原点ではないでしょうか。
理想のホームページが出来て、そこから利益が生まれる。
お客様のお客様を喜ばせる事ができれば自分も笑える商売だと思うのです。



沖縄で利益を上げるにはサーバーやドメインの管理、ホームページの管理費ではなく(この様なズルズルお代を頂くのではなく)お客様のサイトが繁盛する様なサイトを作る事が大切(主軸)だと思います。管理とは必要であればというスタンス。


それが実績となり信頼になり次なる利益に変わると僕は思うのです。


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沖縄好きや沖縄県民が参加する情報交換コミュニティーSNSミラクルを運営していますgemini
このコミュニティーは得にPRすることなく、沖縄移住関連のホームページにバナー広告を1枚掲載している程度です。


たま~に私も中を覗きますが、最近、会員数が900名を突破scissorsしたようです。

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沖縄移住ブームは過ぎましたが、まだまだ移住したいという方は多いです。
このコミュニティーを構築したのには様々あります。


一つは他社の様に500万、600万をかけて沖縄系の雑誌に広告を掲載し沖縄移住セミナーを告知するのはバカらしいと感じたから。yen


何故、バカらしいか?coldsweats01
500万もかけて広告費や会場料をかけてもユーザーがほしいものはそこにはないから。
この様なセミナーに参加した方々の大部分は「大したセミナーではなかった」。「単に移住して十数年の人が沖縄のPRと当たり前の注意点を大げさに語るだけだった」といいます。
TV関係者も多くの情報を得ているので見る目は厳しいです。
あのセミナーは内容が無い。など率直な意見(感想)sweat02もあったからです。



内容は異なっても似たような響きで行えば意味が無いので行わなったのです。。


移住セミナーで失敗した企業は沢山あります。wobbly
TV・ラジオ・雑誌でも告知したはいいが、開催の3週間前になって参加人数が2人。というところも。
予算は600万ぐらいかけたそうです。


で、私のところに泣きついてきたんです。
何故、私のところへ来たか?
それは東京都内でセミナー参加希望者を70名ぐらい集めるのは余裕だったからです。
移住希望者予約リストというものがあり全国のエリア別に分類し管理しています。
1ヶ月に2,3回はメディアに出演していましたので私の声かけや名前だけで集まると知っていたのでしょう。


このままじゃTVの取材で赤っぱちをかくshock(汗)
600万は無駄になってもいいんですがなんとか人を集めたくて何とかお願いしますと社長さんと取締役の方がいらっしゃいましたsweat01


で、主催者や関係者のリストをみたら危ない人物の名前があったので丁寧にお断りした次第です。



しかし、余程、困ったんでしょうね。。
セミナーに参加したいのですがどんな内容の講演でしょうかという一般ユーザーからの問い合わせ電話が何回もあったんですよ。
その他、内地の不動産関連企業の方から阿部先生に是非、うちの住宅をセミナーで!ギャラも出すという電話なんかも・・。sweat02

それで勝手に講演者として名前を使われていると気付いてホームページ上に出席(講演)は見送りと書いた事があります。



移住で一番お金になるのは不動産houseです。不動産がメインのセミナーなのか、衣食住の定住向けセミナーなのかで大きく変わります。不動産がメインの場合、初めは移住の注意点:安易な気持ちでは・・・など語り最後には不動産の話しです。終わってみれば7割が不動産の話で次は下見に来て下さい。予約は今できますか?という流れになります。まずは住んで見てからというスタンスではありません。gemini



沖縄移住sun次のブームはそう遠くはない・・・shine


ちなみに、沖縄移住希望者で住宅の購入を検討している人のリストの価値は相当高いと不動産関係者が語っていました。1名つかまえて1棟建てるとしたらセミナーでかける費用はたかが知れてる。
じゃぁ、SNSに集まっている人数の一部がそのターゲットユーザーならば???かなりの価値なわけ?
じゃ、なんで不動産会社が沖縄移住SNSを作らないの?
理由は、眼先の利益しか追いかけていないので見えないんだね。。
つまり、移住希望者と同じ目線で見る事ができないと上手くいかないんだよ。。

昨日の内藤VS亀田戦、薬師寺VS辰吉ぶりに面白い試合だった。

チャンピオン内藤が予測していたのは亀田が序盤から激しく当たってくると想定していたのではないかと思う。


しかし、挑戦者亀田はポイントを確実に奪う様に自分の距離を保ちならラウンドを重ねた。


4ラウンドを終える頃、チャンピオン内藤の顔は腫れあがり鼻も変形していた。


なかなか亀田を捉えることができない・・・・。


まさに、あの世紀の一戦、薬師寺・辰吉戦を思い出させる様な試合展開だった。



結果、3-0で亀田の圧勝。



ボクシングファンになり16年ほど経ちます。



数多くの試合を見てきて僕が思う事



ボクシングとビジネスは非常に似ている


激しく打ち合いKOばかりを狙うボクサーは人気がある。
そして名前も早く売れる


しかし、この様なボクサーは寿命が短い。網膜剥離や致命的な故障などリスクも高い。

ビジネスも同じ。



目立つ様に様々な展開をし名前は売れるが長続きはしない
他社との違いや自社の過剰なまでのアピールをしている企業は長く生き残ったためしがない



この様なことも亀田はわかっているのだと思う。

一部では生意気、自信過剰という声もあるが、僕が見るにはかなり計算して大口を叩いたり振舞っている様に見える。


全ては名を売り注目してもらうためではないだろうか、そして世界選や大事な試合になった今だから正統なボクシングを行い信頼を得る(本当のボクサーとしての資質)時期であると考えているのではないかと思う。


これからの亀田はエンターティナーとしての亀田ではなくプロボクサーとしての亀田が濃くなると思うが、これからも亀田興毅が見せるボクシングは観客を熱くさせる試合なのは間違いない。
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最近、首だけではなく肩甲骨から腕にかけて重苦しいのでマッサージ機でも購入しようかと電気屋へ行った。



一つ目のマッサージ機はまぁ。それなりで・・・。



二つ目のは高額なりによろしくて。



三つ目のも同じくよろしい。



ん~悩むな。。


ま、10分ぐらいやってから考えるか。。


椅子に座りリラックスするはずが・・・・


いつもの癖で「この景色からビジネスチャンスがどこに転がっている??」と色々なものを冷静に見つめていました。。


ところでこのマッサージ機。


売る気で置いてるのに何故、マッサージ中は営業要素が「0:ゼロ」なんだ?


顧客は値段を見て高価なら効き目が違うんだろな。
まず、効き目で妥協点を決めるか(一番高いのじゃなくと既に内心では線引きしている)・・・・
それが金額と合えば買うかなと考える人が多いだろう。


マッサージ機の前に立ち直感で考え椅子に座る。


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で、気持ち良くなると「これはいいなぁ~」と感じる。
しかし値段が高いなぁ~とも同時に感じ考えるだろう。


ここでお財布との一人会議が始まるのだ。


しかしだ。


ここで(マッサージ中に)その費用対効果を考えさせるような仕組みがあったら僕は売れる率が上がると思う。


例えばだ。


マッサージコーナーの前に顧客が訪れ立ち止まる。
表の値段を見て考えるよりどんなもんか「まず試そうか」と大抵の人は考える


5分も体感すると商品効果の8割は伝わるだろう(身体が満足感に包まれ余計な計算を押しのける)。
後は左脳が値段と今必要か、頻度はあるかを考え右脳へ結果を引き渡す。


具体的な心理作戦はこうだ。


椅子に座った際に人間の心理としては費用対効果を考える
ここで優先するのは椅子の特徴よりも人間の体を健康に保ちマッサージ機で快調にするということを顧客に伝えたい。
マッサージ機の説明よりも己の身体に対しこれが必要であるということをまず伝えたい。
そして次に「このマッサージ機があなたには一番」と、すかさず紹介したい。
何故ならば、今まさに体感し購買意欲が最も高いこの瞬間に納得させたいからだ。


そして次にマッサージ機の特徴を述べる。次は特価表示に分割払いの際のシュミュレーションなどを入れ支払いに関して検討させる。もちろん、夕方4時前なら即日発送!など早く届くと言うこともアピールしたい。持ち帰りならば発送料無料と表記すれば逆に言えば持って行けないから発送料がかかると納得させられる。ここで悩んでいる顧客ならば「じゃ、特別無料で」といいお得感を味あわせて即決を促すこともできるだろう。


ここまで来て買いたいに傾くと「家のどこに置くか」も想像し始めるだろう。


マッサージ機には最低5分は座るでしょう。営業マンの話を黙ってリラックスして5分聞けませんよね。
マッサージ機に座っている時間帯は最も有効な営業時間と言えるでしょう。


今日、行った店では得にそういう工夫はないようで、値段の紙の裏面はまっさらでした(笑)
従業員さんがお客さんの気持ちになって商品を試してないのかもしれないですね。
セット確認は表で行うものではなく、実際に手に取りやすい配置や色、試用させやすい角度や配置が重要なんですよね。


ホームページも同様で、顧客が求めるものを見やすく配置し小さな会社ならば運営者の顔が見える様なスタイルでなければならない。また何より商品を手に取った様な感覚を与えられなければ売れない=数字には結びつかないのだ。



ところで僕。マッサージ機買うのになんでこんな妄想してんだろうか(笑)
ビジネスチャンス。気付かないだけで沢山あるんだろうな。


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