2010年2月アーカイブ

こころの鏡

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動物の中で最も豊かな心を持つ動物はやはり人間。


様々な出来事において人の心は常に変化し顔に映される


まるで粘土の様に様々な形に変化する


それは時という時空間において常に変化するだけではなく蓄積もされる


辛い経験が多い人は辛い顔だけではなく、その経験から得た豊かな心(顔)も造形される



人生は心を作る旅でもあり顔を作る旅でもあると言える


その灯が消えゆく時、己の表情が全ての時を表す鏡となる


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信念

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日本相撲協会の理事選で立浪一門である安治川親方が貴乃花親方に一票を投じたということで立浪一門の親方より厳しい発言があったという。


これに対し安治川親方は辞職すると発言したが立浪一門の友綱理事(元関脇魁輝)らに再考を求められ本日撤回した。



相撲界を変えたい、その一心で投じた一票だが相撲界の選挙は一人一人の意思で投じることができない選挙の様だ。



いつの時代も改革する人は必ず犠牲になる。また、それを阻止しようと見えない力も働くものです。
安治川親方の様に信念をもって行動し貫くということは容易なことではありません。


また、信念とは自分との戦いであるとも思います。


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本日のお題「仙台カウンセリング」です。




一日があっという間に終わる。
人によってはこれを充実と呼ぶ人もいる。


しかし、これが苦労連続(日々)でも充実と呼べるだろうか。
この不景気な世の中で必死に働く多くの人がそう答えるだろう。


世の中は就職難の学生で溢れかえり大卒者は就職先が無く専門学校へ通う時代。
派遣切りで多くの人が路頭に迷いリストラで住宅ローンが返済できずに売却するサラリーマンも多い。


この様な時代だからこそ「心のよりどころ」を人は求める。


心のよりどころ(休息)とは何なのか。


心の休息とは今目の前にある悩み(問題)を忘れることのできる空間であり次元であると感じる。
この様な空間や次元に己の魂を持ちこむのは非常に難しいのも事実。


その抱える問題が大きければ大きいほど、この空間への扉は見えてこない。
扉の向こうが安らぎの空間であるとわかっていても人は今の問題を解決しようとする思考が働くので手にしたノブを回そうとはしないのである。


その扉を開いて休息したとしても一時的なもので問題の解決にはならない。
結局、心から休めないと考えるからでしょう。
(まるで時計に囲まれた公園にいるという感覚なのかもしれない。)


この様に問題の多くは実は問題にあるのではなく問題をかかえる人自身にある場合も多いと思います。

つまり、問題は要素でしかないということです。
その問題(要素)をどう受け止めるかがポイントと言えます。


多くの問題を抱える人や自分自身ではどうにもならない問題を抱える人の多くは「一人で全て解決する」という責任感から空回りしている様です。


考え過ぎて道が見えなくなってしまうのはこの責任感が引き起こす迷路と言えます。
だからと言って「責任感」を持たない方がいいというわけではありません。

つまり、責任感とは全てに対し必要な要素ではなく基本(土台)として持ち合わせるものであると考えます。


問題をかかえ解決したければ解決方法を複数用意するのも一つの手でしょう。
複数の選択肢を持つ事で視野が広がります。
ここで注意したいのは複数の選択があるということは複数のデメリットも存在しうるということです。
この世に生きるための完璧な答えなどありません。それはこの世に同じ人は二人と存在せず全ての人が特別な存在であり各々、違った考えをしても当然だからです。
特に現代の様な人間らしい生き方が難しい世の中では尚更でしょう。
あせらず一度に完璧な答えで解決しようと考えない事です。
一度に完璧な答えで解決できる人はまずいませんからね。。



そしてもう一つ、問題が大きければ大きいほど、解決を急ぎ過ぎないことです。
落ち着いてゆっくりと一つ一つ着実に解決することです。
頑張り過ぎず、今できることを一つやる。疲れていたら明日でもいい。
それぐらいの心のゆとりが必要です。
頑張るのとがむしゃらにやるのとでは違います。
頑張る=計画的に。がむしゃら=無計画であるが何もしないよりいいと突っ走る。
どちらが能率的で負担が少ないか一目瞭然ですよね。


前述したように人は二人と同じ人はいない。そう、僕もあなたも特別な存在なんです。
そして一人じゃない。
ここが一番大切です。




人は迷い苦しむと重圧から孤独感が生まれます。孤独感は全ての答えをマイナスに考えさせ自問自答の迷路に引きずりこみます。
もしもあなたが、その迷路に入りそうになった時は「ゆっくりと、複数の選択肢で考えて、あなたという二人といない特別な人が選んだ答えであると自信を持ち決断」してください。



大切なのは「あなたらしさがそこにあるか」ということなのです。
人間は完璧じゃない、むしろ失敗してこそ人間らしい一面が見える場合もあります。
むしろ僕はそんな人間の方が多くから愛される人であると感じます。



お題は「仙台カウンセリング」でした。


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人生の鍵

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大人になり世帯を持ち始めると多くの人は所得や社会的地位を意識し始める。


特に30歳を過ぎたころからマイホームや会社での役職など具体的な形で見えてくる。


これが同じ年齢であれば「あの人は優秀な人で」とか「財産のある家系で」などあたかも運命かの様に言う人も多い。

これが年下であると「特別な才能なんだね」「運がよかったんだよ」など稀な存在であるかのように言う人もいる。


高所得者になった人やビジネスで成功した人に共通するのは「向上心があり常にライバルは自分であり他人は目標ではなく必達」であるという人が多い。

常に物事(仕事もプライベートも)に対して昨日より明日、明日より明後日の自分が成長しており日々の結果を積み重ねられる人、そして今というこの瞬間を全力で生きるという強い信念をもっている。


また、目標と必達を必ず掲げている。

例えば目標とは己の全ての才を出し切り満足する結果として残す事、必達とは何が何でも達成する目標であり他人の最高域同等であること。


この様に人一倍の努力が必要であり人一倍の忍耐(時には苦難)が必要であると感じる。
この様な強靭な心(人として柔軟な心、苦難から得た答え)をもってこそ物事の本質を見抜く力をもった本当の成功者となれるのだと思う。


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