東北弁でも通じるのか?

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仙台にきてから関東・関西から見積り依頼が入ることが多くなった。今日は関西からもSEO対策の見積り依頼があった。


日本情報技術もお陰さまでSEO対策に関しては着実に評価を頂けるようになったのかなと感じてます。


先方様の声を聞いてどちら(県)の方かすぐにわかる。何故ならば、もう一つの会社の業務で全国の方々と話した事があるのでちょっとした語尾でわかってしまうのだ。


僕は東北人(東北訛り)であることを恥ずかしいとは思わない。


しかし、あまりに東北弁で話すと先方が混乱する。


どんでもない田舎の業者にかけてしまった!シマッタぁ#&%'


となってしまうからだ・・・・。



なので、極力、標準語を使う様にしている。


しかし・・・



性格なんでしょう。話が熱くなってくると段々と東北弁になってしまうのだ。(汗)


例えばだ、「これは、いぎなりダメですねぇ~」なんて言うと。

先方:「いぎなり」???いきなりですか?


僕:はい。


これで会話が成立していると思ってしまう。しかしだ。まったく成立していないのである。


東北弁で「いぎなり」とは「物凄い」という意味合いがある。

「いぎなりダメ」=物凄いダメ

ということ。


他府県によっては「いきなり」=「急に」という捉え方をする。


つまり!

さっきまで僕がOK!OK!と言ってたのに「いぎなりダメ」=「急にダメ」と言いだしたと思われる場合があるということ。

突然、僕が気分を害し「急にダメ」になった。と突然、言い出したということになるのです。


なので先方は「いきなり!?」ですか・・・ぁ?何ででしょうか?何か今悪い事でも?と、聞かれた事がある(笑)

今度は僕が意味不明。
えっ?何がですか?と聞き返す。

先方は大丈夫か?この人?記憶が無くなるのか?と不安になる(爆)


いや、ですからね。ここがこうで、こうなんですよ。と標準語で語ると先方が「これは方言か!」と気付き笑いながら話を戻す。


ま、こんな事が実際にありました。
東北弁、沖縄程じゃないが、日本語ではない言葉が多い。
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このページは、abeが2010年1月12日 18:19に書いたブログ記事です。

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