牛角仙台店の活気

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昨日は久しぶりに焼き肉でも食べようかということになり牛角へ行きました。


混んでそうだなぁと思いまずは僕が店内へ行くと待合室はいっぱい。
店員さんに待ち時間を聞くと40分ぐらい待つという。

40分。ま、19:00過ぎだからな。。わかりました。

本当にすみません空き次第、お電話しますのでお待ちいただけますかと言う。
親切、丁寧な方だなぁ。。


車で待つ事30分。


携帯が鳴る。


丁寧に席が空いた事を教える店員さん。。


いざ、店内へ。


さっきの店員さんがすみませんと言いながら席へ案内する。。。


ドリンクオーダーを他の店員さんが取り5分後、ドリンクが到着。

もちろん、僕はビール。


カンパーイ☆


次は肉や野菜をオーダーしジュージュー焼きまくる。


久しぶりの牛角の味はやはり美味い。


ここの牛角。他の牛角(僕が行った様々な店舗)と比べると接客レベルや店の雰囲気がいい。


同じ店でも支店によってこんなに変わるものなのか?


なんで、この店だけこんなにレベルが高く、スタッフが活き活きしているのだろうか。。


一人の掛け声に合わせて皆が声を上げる。これはFC系の雰囲気作りの定番だが、ここは違う。


何が違うか?


○○オーダー頂きました。という一言でも単に大声で棒読みするのではなくテンポを付けて声を上げるのだ。


それも、一人が続いて大声で言うと、次の人はその人に負けない声で言う。また、更にテンポを変えて言う。


だからお客の耳に残るんでしょうね。


単なるかけ声は勢いでしかない。しかし、テンポを付け続くものが色を加えることにより活気と変わる。


この店のオーダー状況を1時間ぐらい見て聞いていた。


時には連続オーダー(一人のお客がいっぺんに)が続く場合もある。調理場は忙しいだろう・・・・。
オーダーの声を受け調理場の担当も声を上げる。

オーダー係:○○お願いしますぅ~大丈夫ですかぁ~!!?

調理場:はいよぉ~よろこんでぇ~!余裕のよっちゃんですよぉ~


この声でまた、店が盛り上がる。そして従業員の動きが速くなる。ただ、早いのではなく、気遣いのレベルも上がるのだ。


わざと、見えるように空いた皿を2枚置いて飽きたグラスを少し奥に隠してみた。(笑)


従業員が空いた皿に気付きすかさず片づける。

お客様、何かお飲物をお持ちいたしましょうか?


ほぉ、よく気付いたな。お絞りで周囲を隠し残っている様に見せたのに(笑)


この従業員、僕が右利きだから左奥に置いたビールが不自然(空きグラス)であると判断したようだ。
この時、右手の周辺にウーロン茶があったので確信したのかな。


この店で2時間ぐらい食事して帰宅しました。


あの従業員(佐藤さん)、若いのに凄いね。胸のプレートに「トレーナー」?とか書いてた。
教育係かな?


へぇ~23歳ぐらいだよな。


あの年齢であの接客は凄いな。


そんな勉強になる夕食でした。

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このページは、abeが2009年12月27日 18:39に書いたブログ記事です。

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