石垣島の土地開発

| | コメント(0)
昨日、石垣島の不動産関連の会社の方々に久しぶりにお電話しました。
以前は月に2、3回程は石垣島へ足を運んでいたのですが最近はITの仕事がメインになりなかなか行く機会がありませんでしたが、みなさんお元気そうでよかったです。

最近の石垣島は??と聞くとかなり落ち着いてきているとのことでした。

一時期は移住ブームでかなりの移住者がいました。不動案会社1社で40人待ちとかもありました。
1LDK家賃8万の物件もあったり・・・・

今は6万弱まで落ちたので入居者も何名かいる様です。

石垣島で1億のビル売買もお手伝いしたことがありますが、買うのはもちろん内地の方です。
土地の開発も石垣島の業者がメインで行うということはありません。

内地業者が資本を出し器材や人員を島から出すという感じです。
足りない場合は本島の業者も呼びます。

知り合いの電気屋の社長も石垣・宮古へよく行ってましたね。。
今(2年前)は開発でホテルやマンスリーが多い、時間が空いたら戸建てやマンションの電気工事も行ってくると言ってました。


石垣島がブームの様に潤うのは6年~7年先だと思います。
本島の次回のブームは3年~4年かな?と感じます。

団塊世代で移住希望者は2年後ぐらいかな。

若者の移住は未だ冷めてないと感じます。移住者が減ったのではなく、楽園思考者が飛び込み移住を行わなくなっただけなので全体のボリュームは変わりません。


ところで、人は何故、移住するのか?

特に沖縄を選ぶ人は何故、沖縄なのか?

考えた事ありますか?

沖縄にあって内地にないものは?

それがポイントですが、本質は常に己の中ということです。

沖縄移住の成功・失敗。

サイトやブログで多くの方が書いていますが、成功も失敗も突き詰めればないと思います。

納得できれば成功、イメージと違えば失敗ではない。

1万人近くの移住支援・相談を受けた中で共通する点は

成功しても失敗しても全ての人に新たな人生があるということ

全ての出来事は次なる時間へのストーリーでしかないのです。


移住に限らず仕事でも言える

今の仕事をいかに早く上等なものにできるか

その仕事で得たものを次の仕事にどう活かせるか

活かして得たものをどう、広げるのか


全ての展開の中で己の魂で本質を見抜く、また、本質と向き合うことが

「納得」に繋がるのではないかと思います。。。


eyes0236.jpg

コメントする

WEBページ一覧

このブログ記事について

このページは、abeが2009年11月13日 12:38に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Paint.NET」です。

次のブログ記事は「日本とドイツの違い」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。