夏と想い出

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沖縄は10月いっぱい熱い夏が続きます。内地はだんだんと秋に近づき肌寒くなり景色が夏の終わりを告げることでしょう。。

雲が形を変え山が彩る時、夏の思い出が過去となる

私も31回目の夏を残り2ヶ月で越えようとしています。

毎年、季節の変わり目で感じることがあります。

内地で暮らしていた頃のことです

熱い夏の想い出。

かき氷にスイカ、打ち上げ花火に祭りの音色

半袖から長袖になり

息が白く濁る頃

乾いた空気の味がどことなく「安らぎ」を与えてくれていた。

沖縄にくるまでは何もない魚街(漁業でしか成り立たない過疎の町)はカラ箱の様に思えていたが

ここ沖縄にきてから、実はカラ箱には「ぬくもり」があったのだと気付いた。

季節の変わり目に気づいたこと

それは、内地にいては見えなかった「人と街の美しさ」。

夏から秋へ

秋から冬へ

冬から春へ

変わりゆく季節の中で気付くこと

それは、日常では気付くことのない大切な思い出であり「瞬間」なのかもしれない。


沖縄へ移住する予定の方、通勤の道端に咲く花や電車から見える景色をよく見てみてはいかがでしょか。

人混みの中で一瞬、一瞬だけ「時間が止まった」気がするかもしれませんよ。

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このページは、abeが2008年8月28日 14:59に書いたブログ記事です。

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