角膜移植

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そう!電話をするのを忘れていたのはアイバンク協会。

私は臓器全ての提供の意思表示として意思表示カードを持参しています。




で、別でアイバンク協会経由でも登録をしておけば私が心停止状態になった際に早く臓器の保管や提供に繋がると考え本日、アイバンク協会に申請用紙を郵送してもらうように連絡しました。。


私が亡くなったら棺の中では眼も無く臓器も(使用可能な)全てを摘出された後の姿でしょうね。。

両親には既に伝えてあります(家族の同意も必要です)

世の中、生きたくても生きれない人は数多く、移植すれば治る病気も提供者がいなくて亡くなっていく人は多いです。


アイバンクに電話した際に電話に出た女性が「申し訳なさそうに」強制ではありませんので。。。という感じでした。

確かに強制ではないがこの必要性をもっと多くの人に知ってほしい。。

私はそう思う。。

健康な体に生まれたことに対して感謝し、誰でもできる命のバトン。

簡単であるが難しい現実。

医学の道を一度でも志した者ですら己の肉体が切り刻まれる現実に戸惑いを感じるであろう・・。

あの世に行って目が見えないのでは・・・

あの世に行って体中が痛むのでは・・・

己の体の一部が魂と離れるという事は命あるものにとって重大な事であり大きな決断であるとも感じる。

しかし、この世あってのあの世の世界と考えてももらいたい。。。

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このページは、abeが2008年8月28日 13:49に書いたブログ記事です。

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